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霧ヶ峰 花

霧ヶ峰の続き。
八島湿原では色々な花々が咲いていて、それなりに人も多かったような。
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オミナエシ(初見、プラモじゃないかと思うくらい完璧な黄色)
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ノコギリソウ
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アカバナシモツケ(不思議な形と色で、皆さん盛んに写メしてました)
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アサマフウロ
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ワレモコウ(初見、高原の花とは知りませんでした)
全体的にピンク系の花がまだまだいろんな種類がいっぱい咲いてました。
帰ってから調べて分かったのですが、ウスユキソウ(エーデルワイス)も咲いていたらしいです。
痛恨のリサーチ不足、車山の山頂まで行くべきでした。
まさか標高1900mぐらいの低い山でも自生しているとは思わなかったので。
こちらは8年前に登った白馬山系のウスユキソウ。
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霧ヶ峰のノビタキ

人の話では霧ヶ峰のノビタキはいいと聞いたことがあり行って見ることに。
5時半の霧ヶ峰はその名の通り、霧の中。そして駐車場に向かう途中、何度かノビタキらしき姿横を飛び交う。
車山肩の駐車場に車を止め、先ほど見かけたノビタキのいそうな場所へ。
少し行ったところに霧の中にノビタキを発見。
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霧に濡れてビショビショ、そしてチョット様子が変だ。
いつもはピーチョ、ピーチョと良い声で鳴いているのに、こちらはジィッ、ジィッと警戒の鳴き声をしている。
理由は間もなく分かった。近くの散策道の境界ロープの上に若のノビタキが3羽やってきた。
皆、好奇心旺盛だ。チョットキリが晴れてくると、すぐそばの草の上に1羽の若ノビタキが来てこちらを観察している。30mほど離れたところに先ほどの親ノビタキが警戒をはっしている。親が心配している。
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子ノビタキ:「父ちゃん、目の前に大きい変なの(ヤマカゼ)がこっち見てる」
父ノビタキ:ジィッ、ジィッ「危ないからこっちに来なさい」ジィッ、ジィッ。
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父ノビタキ:「青虫あげるから早くこっちおいで」ジィッ、ジィッ。
子ノビタキ:「いらない、自分でとれるからいい、父ちゃん食べて」
父ノビタキ:「うちの子はちっとも親の言う事きかない」ジィッ、ジィッ。
父ノビタキの心配する様子は人間の自分にも見ていて分かるので
「お父さん心配しているよ、行ってみたら」と人間語で声掛けるがやはり鳥には分からない様子。
そうこうしていると、いきなり子ノビタキのすぐ上に一回り体の大きいホオアカがきて2,3回鳴いた。
(鳴き声は3鳴鳥に比べるとかなり小さい)
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ホオアカ:「ぼうす、父ちゃん心配してるぞ」と言ったかどうか。鳥同士は言葉が分かるのか?
子ノビタキはいぶし銀の立派な体格にびっくりしたのか父のもとへ。
それにしてもこんなに神経質な親ノビタキを始めて見た。
完全にキリが晴れて今度は、八島湿原に花がきれいなのでtamuron24-300とEF600mmを担いで。
300m位遊歩道を行くと今度はおっとりした穏やかなオスノビタキに会えた。
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客人がきた。写真撮らせてやるかと位の勢いでまた近くのお立ち台に来てくれた。
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湿原を重たい荷物をもって1周するが他に野鳥の姿なし。
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日光白根山方面、金精峠へ

日光白根山へ登山をと思い準備したが現地に着くとあいにくキリがきつく
それでも山頂めがけて強攻していく登山客の皆さん多数が。
前回既に登行を載せているので登山は止めて、野鳥捜しに。
メボソムシクイがかなりそちらこちらで鳴いている、時折ルリビタキとホシガラスの鳴き声も聞こえた。
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最初に来たのはルリビタキの若、まだルリ色ではなくブチブチのまだら模様で、正面から見ると横からペシャンコになったような愛嬌のある顔立ち、おそらく周りを360度近く見渡せるのでは。
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横向きは普通のかわいい小鳥の姿。
そしてたくさん鳴いていたメボソムシクイ。
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スズメよりも小さいので探すのに一苦労、でも結構近くにいたりするので根気よく探せば結構見つかる。
チョット移動するとまた見つかる
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この日は縄張りが隣接していたせいか、ときおり追っかけっこをしている姿を何度か目にした。
この日はこれ以上見つからない。
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キツイ勾配の登山口に約10Kg近いカメラ他をもち200mほど進んだが一気に50m以上も高度があがり心臓がパンクするかと思ったほど。
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遠目にハイマツが実をつけている。標高2700mを超えるとこの黒い実は赤い色になっている。今はそんな高度も登るのは無理。
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うすばきトンボを見て帰宅した。
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ちちんぶいぶい秩父へ

秩父の傍のさいたま県民の森へ。
夏場はあまり行かないのですが、高速は混んでるし仕方なく高速を使わずに行ける秩父方面へ。
山頂近くの駐車場に車を止めしばらく行くとクロツグミがないていたが残念ながら姿を見ず。
しばらく散策すると杉の木に5羽ほどの鳥の群れを発見。
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イカルの若の団体。成鳥は頭が黒いがこの子は目の周りだけ黒。若鳥は初見。
またしばらくすると空にトンビが舞うがその何羽かをよく見ると違うのがいた。
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初めは何の野鳥か分からなかったがさらに遠く飛ぶ成鳥を見つけて
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なるほどと分かりました。ノスリの若のようです。体つきが親そっくりで、鷹類は皆翼の形が違うので、翼の形も成鳥そっくり。
秩父とはいえ、やはりちょっと暑い。木陰にカケスが休憩しているのをみてこの日は終わり。
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東京都大田区のセミいろいろ

通勤先の公園ではセミがかなりやかましく鳴いてます。もうすぐセミの季節もおわってしまうのかも。
iphone7で撮らせてもらいました。
一番小さいのはニイニイゼミ
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羽化したばっかりでまだ体が白いですね。
中くらいのはミンミンゼミ
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産卵が終わったようでじっとしてました。
そして一番大きいのはクマゼミ、黒金色で立派な体つき。
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こちらも産卵が終わったようでじっとしていて少ししか動かない。
他にも中くらいで一番数の多いのがアブラゼミ。
羽根が茶色でバタバタ飛ぶのでどうにもこうにも生理的に近寄りにくいので写メは無し。
脱皮した殻にツクツクホウシを見つけたのですがまだ姿を見ず。
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灼熱の草原に野鳥

暑い毎日、行くあてがなくなんとく沼地の草原へ
セッカを見に行く。やはり昼間は暑すぎて野鳥の気配すらない。
夕方になるとやっとセッカが飛び交いはじめた。
調べるとセッカの体長は13cmほど、スズメは15cmほどでチョット小さい。
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あまりの暑さに怒りが、冠羽が逆立っている。
しばらくすると違うセッカが目の前に来た。小さい鳥は意外と警戒心がない。
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暑くて口をあけて息をしている。
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こちらを確認すると藪の中にきえた。
昼間の暑さが和らぐと数羽のセッカが目の前を横切っていく。
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今度はコヨシキリが目の前にきたがやはり暑くて口を開けてハアハア。
鳥たちも暑くてつらそうだ。
もっとも夏なのに、羽毛を身にまとい暑さは人一倍?
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キジたちのいろいろ

最近暑いので近場の埼玉の公園で野鳥を探す。
イネが花をつけている、農作業の方に花咲いてますねとあいさつすると今年は盆過ぎには稲刈りが始まるかもとあいさつを返された。
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田の脇でキジのオス同士が力比べをしている。
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喧嘩がヒートすると互いに仮面ライダーならぬキックの応酬
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離れた場所にキジのメスと足元に1羽の子
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またしばらく行くとオスメス仲良く静かな時間を過ごしている
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キジ以外に他の鳥が見当たらず家路に向かうとすると遠くにオオタカ若がカラスに追われ地表に
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土曜日は午後から雨が降り出した。
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ホザキシモツケの花とノビタキ

ノビタキがピンクの花の上に止まったところを狙いたくてカメラを担ぎ戦場ガ原を歩く。
(先週のつづき)
さっそく木道の上でアオ虫をしとめているノビタキのお父さんに会う。
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花の上に止まったところを狙うも上手くいかない。
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車の中で1泊、翌朝5時にキリが立ち込めているが木道を進むと運よく晴れてきた、近くにお父さんがきたところを写。
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やはり朝一の野鳥狙いは確立が高い。
もう少し進むと今度は花の近くにノビタキの若がいる。
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また少し進むと木道のすぐわきにノビタキの若がきた。カメラのシャッター音に妙に好奇心が湧いたらしい。
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しばらく連射の嵐を送ると下を向いたり、首を傾げたり。子供らしい表情に笑いがでてしまった。
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無邪気なノビタキに会えた。
そして今週は撮影は空振り。
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今年初のホオアカを見に

再び、日光戦場ヶ原へ。と言っても3連休で宇都宮付近で多重玉突き事故、いつもより2時間余計にかかって到着。
さっそくカッコウがあっちこっちで鳴いている。
こちらの枝にカッコウ、カッコウ
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帰り際の枝にも
カッコウ、カッコウ、カッコウ
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自然散策路の木道を少し進む。
ニュウナイスズメのお母さんがアオ虫を取っている。
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近くに雛が母親の行動を見て餌を取ったことをしる
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母親にせがむ、子供のニュウナイスズメ。
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母親が一段と近くにきて虫を探す。メスのスズメなのに目は獲物を狙うハンター、そして濡れた嘴があいまって凄い精悍な表情。母は強しの一コマを見た。
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そして散策路の遠いところで今年もま真近にホオアカを撮影できた。
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背景の緑があいまって綺麗に撮れた。
最高気温24度の予想でもかなり暑い1泊2日だった。

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大田区平和の森公園

通勤先の目の前の公園に今年もササゴイが営巣しにきた。
同じ木の隣同士の枝先に巣が二つ。先週の土曜日はとても暑かったので親も木陰でわが子を見守る。
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オラウータンみたいな頭の毛。まだ雛。7V4A2958.JPG
羽ばたきの練習を始めてもうすぐ巣立ちが近い。
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お隣の雛は生まれたばかり。ぜえぜえと息をして暑そうだ。
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今年もニイニイゼミが羽化をし、6月28日に今年初めての蝉の声を聞く。
豆見たいにチッチャイ抜け殻。
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そして運よく羽化した成虫を見つけた、体だけなら人差し指の第一関節程の大きさ。
何枚も写メしているといきなりこちらに向かって飛び出してドキッとした。
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