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奥多摩のサルと3個体のクマタカ

台風10号が来る前後で奥多摩に。
台風が去った直後は、サルの群れに出くわしました。
あるものは子供をマフラーみたいに担ぐ。
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またあるものは子供を腰の上に。
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そしてお腹にかかえるもの。
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20匹ほどの群れが道路の反対側をてくてくと。最短距離で7mほど。
ちょっと怖かったですが、サルのほうもおっかなびっくりで
過ぎていきました。
ミズキの実をくわえるコゲラ、虫以外を食べることも
あるんですね。
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若いカケスが目の前を。
まだ頭に白と黒のトラ模様がありません。
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珍しくアオバトが近くに。
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白いのがまたミズキの木に来たと
思ったらオオルリの若。
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台風の前に見たクマタカの雄。距離は約500m上空。
多分ですが去年の9月から姿を見せていない
お父さんかも、もっと近くで喉元の模様と
目の色を見ないとはっきりとは言えないのですが。
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台風の後のクマタカの雌。距離は約500m上空。
1日のうちに2回ほど来てくれました。
2個体ともちょっと寄っただけみたいです。
やはり縄張りを若い雄に譲ったみたいです。
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そしてしばらくするとクマタカの雄。
距離は300m~400mぐらい。
年始に止まりと飛び出しを披露してくれた
若雄ですね。
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4回も旋回してくれて、チラチラとヤマカゼを
見ていました。
オオタカは100人の人間を認識できるらしい
のですが、このクマタカもヤマカゼを認識して
いるかもしれないですね。
お盆中ずっと通ったのですが会えたのは台風の前後の
2日間だけで、距離もかなり遠くでした。


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北印旛沼のヨシゴイ

先月末に撮影したのですが、季節の変化について行けず
アップする機会を逸していたのでしかも
ネタ切れにもなってきたので、今頃になって。
今年もヨシゴイが営巣に来てました。
目の前を通過するヨシゴイ。
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そして運よく近くに着陸したヨシゴイ
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そして飛び立ちの1・2
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普段は藪に隠れていて見つけるのが困難
(これじゃ見つからないですね)
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この日はトンビが飛んでいるなと写真を撮ると
びっくり冬の渡り鳥のチュウヒが大陸に
戻らず、居残ってました。
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そして遠くにクロハラアジサシ
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珍しいもの見させてもらいました。
今年は近所の公園ツミが(小型のタカ)営巣に
来ていて、昔馴染みの方から教えてもらいました。
巣立ちしたヒナですね。
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せっかくのお盆休みは台風の影響で
自宅でのんびりしてます。
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暦の上では立秋の霧ヶ峰

8月8日は、立秋だったそうで、秋の入り口を見に
霧ヶ峰へ。オミナエシ見たかったんです。
花と鳥はEF100F2.8。風景は16-35mmF2.8。
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八島湿原、たくさんの方方が先導されて花の観察に
来てました。
【吾亦紅】不思議な花ですね。
恰好が気に入りました
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【アカバナシモツケソウ】
不思議な形
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【オミナエシ】
秋近しですね。
全部が黄色。プラモかマンゴプリンででも
作ったかのよう
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(ホオアカ)被写体2mぐらいの距離
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(キスゲと左上は山頂)
1時間ぐらいの登山?ハイキング
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(車山山頂)一応百名山
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(ウスユキソウ)
日本エーデルワイス
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8月初めだとあっちこっちいっぱい咲いていて
びっくりしました。
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スズメ色々

久しぶりに日光の戦場ヶ原へ。
しかし鳥が少ない、しばらく行くと珍しい水鳥、見たことない。
目の周りと短い嘴の特徴でオシドリの子だと分かりました。
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眠そう。
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水草を食べている。
木をカツッ・カツッとたたく音。遠くにアカゲラさん
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またしばらく行くと本日のメイン
スズメに会う。ニューナイスズメのメスです。ホホに黒い斑点がありません。
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虫を取っては藪に運んでました。巣立ちした雛には
まだエサを与えているようです。
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一方、都内近所の公園近くのスズメ。
もちろんホホは黒いです。
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暑くてハアハア、あれ中に1羽、白いスズメもいる。
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以前に羽の白いカラスが出て騒ぎに。近所の方に聞いたら
白いヒヨドリがでたとか?
夜は花火大会。暑い。人が多い。歩くのがままならない。
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夏本番ですね。
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高原のノビタキ

梅雨空の初めに高原のノビタキを見に。
キスゲの満開を期待していたのですがこの時はまだ早く
残念。ポチポチと咲いてました。
霧の中、目の前の枝にノビタキの子
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しばらくじっとして動かない。オスの親を探すがなかなか
見当たらずやっと見つけた。
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そして遠くにメスのノビタキ
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たぶん、母親ですね。
そして子供の側にオス親。
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(Ψ〇△☓※)
近くに子供がいるので早くどいて
欲しかったみたいです。
そしてコバケイソウの上に移動
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この花の上と草原を行ったり戻ったり、ヤマカゼの
注意を子供から自分に向けようとがんばってました。
ふと後ろ振り向くとやはり子ノビタキ
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やんちゃだ。
日光キスゲ
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ショウブらしい
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キンポウゲ?
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分らん?
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また花を見に行こうとしたのですが、夏休みのシーズン。
宿が何処も空いてません。
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ブッポウソウその後巣立ち

先週の月曜日は、ブッポウソウの巣立ちに立ち会えました。
何箇所かある巣箱は既に巣立ちが終わっていましたが運よく最後の
1か所はちょうど巣立ちの気配。
ヒナもかなり大きくなっていて、親から餌をもらうのがはっきり
見えました。
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そして口を開けてグッ、グッと鳴き始めました。
(ブッポウソウはグッ、グッと鳴きます)
餌が欲しくて、鳴いているのかと思いました
どうやらそうではなかったみたいです。
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再び親が餌を運びますが渡さずにスルー。
巣箱からちょっと離れたところに止まりました。
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ヒナは唖然とするわけでもなく空を見上げてます。
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もう一羽の親鳥は巣の向かいの枝に。
(うちの子まだ巣立たないのか)といった表情で
大きなあくび。
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しばらくこの親鳥を見ていて、再び巣箱に目を
やると、あれれヒナが飛んでる。
対岸の笹藪の上に止まりました。
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見逃したと思っていたら親鳥のグッ、グッと鳴き声。
あたり一帯を鳴きながら飛んでとてもうれしそうでした。
(やった、やった。うちの子が巣立った)
見ているヤマカゼもうれしくなりました。
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2羽目のヒナが顔を出し1羽目と同様に
鳴いてます。
どうやら、これから飛ぶと自分に気合をいれているようです。
多分、親鳥に飛ぶよと合図しているのかも。
今度は体半分以上が巣箱から出ています。
(行くかと思ったのですが)
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体を引っ込めて、全身の毛が総立ちで。
(こわいこわい、まだ無理、無理)
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しばらくするとまた体をだして、ひっこめる。
4回ほど同じこと繰り返し、5回目でジッーと遠く見つめていると。
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巣立ち。
よほど怖かったのか、巣の穴の位置と飛んでる
体の位置が一直線、思いっきりバタバタしてますね。
それにしても口を開けてこの表情。
(ぼくも飛べた)と嬉しそう。
見ていたヤマカゼもわが子が巣立った感じで
胸が熱くなりました。よかった。
この後3羽目も顔を出していました。が雨模様。
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16-35mmF2.8の天龍村の風景。いい解像してます。
感動のいい巣立ちを拝見させていただきました。

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東京都大田区の公園で見つけた

お昼休み憩う公園
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見つけました。四つ葉のクローバー。
大田区民と思われるブロガーのいっぷくさんとご家族にラッキーで
いいことがありますように。
閲覧にきてくれた皆様にもいいことがありますように。
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もう夏休み
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コサギがマハゼをくわえる。
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時々くるウミネコを見つけた
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海辺なのになかなか見ないフナ虫。
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小っちゃいニイニイゼミの脱皮の瞬間を見つけた。
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そして交尾を終え臨終に向かうニイニイゼミ
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お暑い日が続きますが、皆さんにいいことが
ありますように。

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東京都大田区のコアジサシ

先週の3連休初日、お昼休みによく行く浜辺にコアジサシを見に。
早速来てくれた。
【探】
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【俊】狙いを定めて
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【捕】ピンボケた。人間も好きなアジをくわえて
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【探】再び探す
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【俊】狙い
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【捕】人間も好きなマハゼをくわえる
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【※△☓▢Ψ】
なになに、あんまり見られると緊張してやりずらい?
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【宙留】ホバーリング
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【宙留】ホバーリング
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【捕】空振り。くしくもピントばっちり。
人生はながい、時には失敗もあるさ。
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眼下の水面には食べごろサイズのボラの子がたくさんいる。
この時期のボラは血が青臭くて食えたもんじゃない。
コアジサシも知っているようで狙ってない。
文字通り美味しいとこ取り。
【休】
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【休】あらコケて水面へどぼん
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見ているヤマカゼも楽しめた。
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ブッポウソウ今年の様子

今年もブッポウソウを見に行こうかどうしようか迷ったが
やはりいってしまいました。
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毎年変わらない風景がうれしいです。
そして雛がかえったようで夫婦ともども交互にひっきりなしに餌集め。
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この日は午後少し晴れて、巣箱の中はかなりの温度の様子。
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親鳥が暑くてハアハアしてました。
今回は違う巣箱にも営巣してました。餌を運び
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すぐさままた狩りに。忙しそう。(日が出たり陰ったりで巣箱の色が変わります)
7V4A7906.JPG小雨なんか気にしてられない。
空の高い所でも狩りをしてます。
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羽が広がっていると綺麗ですね。
また違う巣箱でも餌を持って(ただいま)
自分的には下のこのポーズが一番好きです。
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一息つく間もなくすぐ狩りに。
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緑を背景に狩りの姿。(ちょっとピンボケ)
緑の背景では紺色の体の色が保護色でAFが言うこときいてくれません。
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でも頭は紺色、体は深緑色、くちばしと足はオレンジ、羽に白い三日月マークの
紋章入り。本当にきれいな鳥だと思います。
またせっせと子供に餌を運ぶ子煩悩ぶり。親の有難さを痛感させてくれます。
そしてどの巣箱にも天龍村小学校と作った子の名前。
毎年、天龍村の職員と関係者様と小学校のみなさん(あったことかないですが)と先生方、
ご父兄ご家族の皆さんに感謝です。
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富士のホシガラス他

あいにくの七夕も雨。
そして7月10日からは、富士山もマイカー規制が始まり一般車両は5合目に行く
はできない。その前にどうしてもホシガラスを真近に見ておきたかった。
5合目に行くとまずは今年初見のメボソムシクイに会う。
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姿はウグイスそっくりでも大きさは一回りも小さい。鳴き声も独特で
シャンシャカシャンシャカとまるで鳥とは思えない声で鳴きます。
奥庭展望台付近ではまたもキクイタダキ。
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無事にヒナが巣立ちをしたようでおっとりしてました。珍しく瞳が見えるくらいの
近距離で撮影成功。ヒナの巣立ちおめでとうございます。

そして朝7時半の男、ホシガラスがやはり奥庭展望台付近を飛びます。
きっと来るとめぼしをつけていたいつもの場所よりもちょっと先の展望台にもっと
近い場所付近を3羽のホシガラスが飛び去る。
急いで展望台に向かうが姿を見ず。途方にくれてしばらく
その場所にいるとグルルグルルと小さい声、声の先を見ると、枝に隠れていた。
いたいた!こちらを見ています。25m先に。
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カメラを向けじっとしていると枝先に出てくれました。
首をかしげて、こちらをじっーと観察。
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危険がないのを確認すると木の天辺に
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距離が近い。
ヤマカゼは日本100名山を80ほど制覇しましたが、ホシガラスに
会ったのはほんの3回ほど、それも50m以上離れた場所を飛んでるとか。
枝どまりで近距離は極めてめずらしいです。15、6枚ほどシャッターを
切ると、飛んで行ってしまいました。
午前9時には気配もなくなったので下山し麓の水場へ。
しばらくするとオオルリのお父さんが水浴びに。
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かなり念入りに水浴びを済ますと、なぜかヤマカゼの頭の帽子の上に飛んできて
止まり、羽パンチを2回バタッバタッと。
ヤマカゼは「えっ!どうした、どうした!なにが起きた!」
野生のオオルリが頭の上に乗るなんて、人生1回あるかないかを経験しました。
おそらくバーダー(鳥観察の方)でもそんな経験された人はごくわずかだと思います。
そして約2時間後、理由が分かりました。
オオルリのメス(お母さん)が水浴びに来ました。
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そういえば日光でもメスが水浴びをしていると、オスがカメラの間に入って
来て、メスを守るしぐさをしていることが何回かありました。
でもこの日はそれだけではなく巣立ちしたばかりのヒナが水浴びにきました。
こちらは目の前に来たヒナです。
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尻尾と羽先は立派なオスですが背中、お腹、頭がブチブチでここまで
ヒナの姿の若は初見です。
オオルリは神秘な鳥ですね、普通の野鳥の若はほとんどがメスと同じ
姿なのにオオルリは立派なオスの姿でヒナの姿をしているなんて。
この日はホシガラスの近距離とオオルリ一家の出会い。
凄い嬉しかった、いい1日でした。
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