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オジロワシの成鳥

今回はオジロワシの成鳥。昔関東でも冬になると見れていたらしいのですが
最近は見たことありません。
一度見てみたいと思っていたのでとても感動しました。
というか羅臼にもオジロワシ、斜里でもオジロワシ。北海道に
どんだけいるの?というくらい会えました。
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網走湖湖畔で
田んぼにいた一番体の大きいい成長。多分メスですね。
そしてメスの飛翔。頭も尻尾も真っ白。
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そして土手の上からもう一羽からだが少し小さいオスだとおもいます。
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近くに若もいました。家族一家のひと時を邪魔してしまったようです。
そしてオムサロ原生花園では霧の中オスを発見。
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雲雀が体の大きいオジロワシに
「お前、怖いからどっか行けと」とアピール
でもオジロワシは気にしない。
ずっと監視すること1時間半やっと飛び立ちました。
羽ばたきの1・2・3をどうぞ。
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霧でピントがあまくなってしまい残念でした。
次回はノゴマ。

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知床・釧路の丹頂鶴

北海道の代表というとやっぱり丹頂鶴でしょうか。
原生花園駅の近くで見つけました。
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2羽で餌をさがしてます。
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丹頂のいる湿原の風景。でもちょっと距離があり近くで見たいと思い
280㎞先の釧路の阿寒国際鶴センターへ。
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メスが卵を抱いてました。
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時折散歩をして近くにきます。
初めて見たドアップ。
話は原生花園に戻りますがマップ情報にあるとおり
オジロワシが見れます。ただしまだ尻尾が白くない
若鳥のようです。
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斜里岳の風景。
そして道脇にエゾシカ。
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道路によく見る看板
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びっくりしたことにチュウヒの若も見ました
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次回はオジロワシの成長です。
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羅臼のシマフクロウ

北海道に上陸したのに最初の2日は全くキタキツネを見ることが
なかったのですが、3日目でやっと見ることできました。
道を闊歩する
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そして畑にも
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斜里町から羅臼に移動。小さな町で時間を潰すには
道の駅しかない。遠くからの羅臼岳。
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夜になってやっと餌付け場にはいる。前日までは観客も多く
夜3時にでてきたらしいのですがこの日は人が少なく
8時半にメスがきて、10時にオスがきて幸運でした。
いきなりのシマフクロウのメス。ちっちゃく足でいけすの魚を
「エイッ」と攻撃。足に魚が動いている。
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石垣に上がってゆっくり魚を食べた。
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そして瞬く間に4匹の4魚を捕まえて食べた。
満足のポーズ?
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そして横向きになって
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さいならー
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1時間半ほどすると今度はオスが豪快にいけすの魚にアタック。
足の銀と金の足輪がオスメスでは逆についている。
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勢い良すぎて魚が逃げてしまい取れない。
しばらくしてそっと攻撃するとやっと魚が捕れた。
このオスの表情「この感触!やった!」
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「ぐへへへっ」「こっそり食べるから邪魔しないで」
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後ろを向きかけて、そう思わせてからの見せびらかせ。
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「撮ったどー!」のポーズ、鳥は結構大きな獲物が取れると
よく見せびらかせに来るのがいる。このオスも例外では無いようです。
このオス、表情が読み取りやすい。
この後やはり4匹の魚を食べてシュワッチ。
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こちらの餌付け場にフクロウ博士がいてどちらがオスでメスでと
教えてくれる。自分では区別できない。
ちなみにフクロウは体長60㎝ほど。シマフクロウは70㎝弱。
かなり大きく見えます。初見のシマフクロウでした。
次回は丹頂鶴。
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根室・花咲で見るも初めて、聞くも初めて

根室半島に行くとけったいな鳴き声のシギに会う。
まるでイタチが暴れているような鳴き声。正体はオオジシギ。
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北海道でも数を減らしていて絶滅危惧種だそうです。
そして野付半島の名所、トドワラ・ナニワラ
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ここでは今年撮影を諦めていたコムクドリの群れ、その数50羽ほど。
ほほの白いメスとほほの赤いオス。
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見ることができて凄いラッキーだ。
そして漁港では多分アザラシ。
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初見、初名のウトウ。くちばしの根元の毛が上をむいている。
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車石では初見・初名のケイマフリ。見たときは
何て名前の鳥だか分らなかった。
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昔はラッコが見れた岬の藻の海
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初見の野鳥の名前をどうやって調べた?ネットで北海道で検索すると
すぐでる。でもこの世の中見たことない鳥がまだまだいる。
次回は羅臼のシマフクロウの夫婦。
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北海道 大雪山系旭岳 ギンザンマシコ

去年の戸隠で6月の北海道はいいと教えてもらったので、
かねがね行ってみたいと思い、1週間の有給休暇をもらい北海道へ。
そして道央の旭岳へ
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大雪山系なので山々が立派です。
ロープウェイの中5組の登山客にまぎれて標高1600mまで、山頂駅では
第5までの展望台があり、まだ残雪がきつくて(シャーベット状)で第1第2からの
ルートは無理。登山客の方にはまだギンザンマシコは早いよと言われたのですが・・・
第5展望台を目指して行くと鳥の鳴き声。ノゴマが鳴いていました。ハイマツの先。
ここ1600mでいるなんてびっくりです。
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関東では鳴いてるノゴマは見たことありません。
すぐわきの岩礁で動く物を発見。
野生のシマリスです。感激しました。こんな寒い所でも生きていけるなんて。
米粒みたいな花の側で何か食べました。
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カヤクグリの夫婦も足元に出てきてくれました。
雪の上平気なんですね。
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そして遠くの藪の上、ムクドリと同じ大きさの鳥が。
出た出た(おばけ)じゃなくて、ギンザンマシコ。体の黄色のメス。
若芽を食べてます。
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近くにもう一羽体の赤いオス。カナリヤ大のイスカによく似ていますが大きさが
もっと大きいです。
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若芽の中の花芽を食べてます。
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この写真を撮る前に遠くに見えていたのですが逆光で2時間この第5展望台の近くで待ちました。
もちろんカメラマンは自分1人だけ。岩の上に小さく咲くキバナシャクナゲ。
7V4A6770.JPG展望台の先に噴煙が黙々と立ち上り、標高2290mの山頂がやっと姿を見せました。
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ギンザンマシコ、シマリス、山頂を見れて大満足で下山。
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丹頂鶴、シマフクロウ、その他につづきます。


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一週間ほど留守にします

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皆さんのブログにアクセスできればいいのですが前回に鳥取に行った時も携帯がつながらず
不便でした。
電波の調子が良ければお邪魔します。
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今年もサンコウチョウが来た

今年も気になる渡り鳥のご来鳥を見に狭山方面に
朝は涼しかったのですが、10時過ぎるといきなり暑くなった。
現地に着くと早速鳴き声を確認。そして薄暗い林に入ると、遠くにサンコウチョウのメス(?)を確認。尻尾がオスに比べて短い。
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そして川沿いを先に進むと今年初の尻尾の長いオスに会う。
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青い口に青い目の周りの飾りが特徴的。
さらに先に進むともう一羽が近くで泣いてくれた。こちらを気にするでもなくすぐ頭の上で鳴いてくれた。しばらくすると別のオスと追っかけっこ、縄張り争いで多忙だったので人間を気にしてる暇がなかったようです。道理で近くに来てくれたわけだ。
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鳴き声は、ゲッゲッ・ヒョロロリピョロ・ホイホイホイと鳴く。
昔の人はこの中間の鳴き声のヒョロロリピョロが(月・日・星)と聞こえたらしく
三光鳥の名がついたらしい。10時を過ぎると急に暑さが増し、サンコウチョウが水浴びをしていいほどに。しばし川沿いで水浴び姿を待ちわびる。狙いぴったり、きた。
すぐ目の前に1羽が来た。
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ノートリミングでこの近さ、およそ10mほど。尻尾が短いがちょっと目の模様がオス。
どうやらメスでなく、オスの若でした。でも激近のサンコウチョウが取れて納得の一日
車を止めていた近くの倒木にヤマガラが朽ちた幹をほじくり返している。
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それにしても午後は厚かった。こと初の車のクーラーを入れて帰宅道に。
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コウノトリの郷

八東ふるさとの森から3時間ほどお隣の兵庫県に
コウノトリの郷があるので寄ってみた。
前回きたときも凄い暑かったが、先週もまだ5月の初旬とは思えないかなりの暑さ。
現地に着くとかなり高い空を4羽が飛んでいる、眺めているとどこから来たのかすぐ頭の上を1羽が飛んできた。あまりにも近くて最初の何枚かは羽が画面より切れた。
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大きい巨体に大きく青白い目が印象的。
保護されて池の中にも数羽が羽を休めている。
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ちょっと高い所に巣があり、3羽が交代交代に羽ばたきの練習をしている。
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大きくゆったりと動くコウノトリを見ているとのどかで時間の流れが遅く感じた。
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八東のアカショウビン

金、土曜日でアカショウビンを見に。館長さんブログを拝見し10連休明けはうずうずして
いてもたっていられず。
金曜日は11時に現地入り、すれ違ったバーダーの方は撮れなかったと挨拶を受けました。
結局その日は夕方期待するも鳴き声も聞かず。
朝4時過ぎに声を聴くよと教えていただき翌朝4時から待機。
やっと今年初めての鳴き声を聞く。
そして6時、来た。目の前。お腹が茶色、オス。
シャッタースピードが1/200でもぶれてしまうきつい撮影。
メスの鳴き声が川から聞こえると首を伸ばして見ている状態のオス。
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そして口を小さく開けて、小さい声でヒョロロロロー。
小さい声の男は、so-netブロガーのぼんぼちぼちぼち様(女性)に嫌われちゃうぞー。
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メスが近くに来たので場所を交代。
日当たりの良い方に移動ししばし体を乾かしていました。直射日光を避けていたのでかなり
警戒心の強いオスですね。
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腰に青い線が見える自分撮りたかったポーズ。
そして先ほどのオス同じ木の枝に来たメス。オスに比べ卵を抱くお腹が白い。
とスタッフの方に教えて頂きました。
こちらは口を大きく開けて、大きい声でヒョロロロロー。
なんでここではメスの方が声がおおきいのだろう?
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去年の巣穴を確認、(寒くて体の毛が立っている)いざ穴へ。
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20分ぐらい徹底調査、まだ巣穴として決めかねているらしいです。
出てきたらまっしぐらに日当たりに。日光浴で伸びをする。
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まったりと朝日を楽しんでいる。
そしてこの日のベストショット、目の中の瞳がくっきり。
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8時前ぐらいには、姿を消してしまいました。
周りの豊かなブナ林。
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例年は6月の抱卵期に来るのですが写真を撮れてもせいぜい,
10から30枚ほど。この日はなんと890枚のいわゆる撮り放題でした。
高速代、ガソリン代往復3万円ほどのかいがありました。




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富士の夏鳥

富士スバルラインも全面開通しやっと野鳥探索へ
あ目当ては朝7:30に出た来たホシガラスくん。少し遠い。
この日に撮れたのはこの連続5カットのみ。
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その後、当たりを探索するとツガの木にキクイタダキに会う。
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動きが早く撮るのに難儀する。
またしばらく行くと今度はカラ松の低木にまたキクイタダキが虫を探している。
目が合った。
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この日の午前中は至る所でキクイタダキをみかけた。おそらく営巣地になっている模様。
歩いていく度に枝先に見かけるウソくん。
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歩き疲れて携帯用椅子に腰かけてホシガラスの鳴き声をする方向を眺めるが、姿が見えず。
撮った写真を見ていると頭の後ろでパタパタ、パタパタと羽の音がする。
後ろをゆっくり振り返ると間近にルリビタキのオスがこちらを見ている。
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カメラの液晶画面に映っている他の鳥たちを後ろから一緒に見ていたようだ。
ルリビタキのメスは只今抱卵中、メスに餌をせっせと運ぶのがオスの役目。
でも飽きっぽい性格なのか時折餌運びをさぼって偵察にきたメスに追いかけられて
叱られているのを登山中何度かみたことがある。
興味深々のこの目と薄く色あせた瑠璃色は少し世話係に疲れストレスがたまっていたよう。
場所を移動するとまたホシガラスの鳴き声がするも姿を見ず。
ふと枝先に目をやるとびっくりしたことにカヤクグリが目の前にいた。
近すぎてレンズの焦点距離を超えているので3歩さがる。
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すぐさま、枝から降りてコケモモの藪に虫探し。こちらを気にする様子もなし、というか
ハイカーさんがすぐわきを通り過ぎても気にしない。
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結構臆病な性格のカヤクグリも必死で虫探しのため、周りを気にしていられない様子。
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綺麗な富士、午後はいきなり雷がなり、ひょうが降りみぞれがふりの大雨になりで大変な天気になっていまい。奥多摩に寄る。
珍しくキバシリに出会った。
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山の夏鳥たちでした。

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