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2羽の頭黒(ズグロ)とチュウヒの若

茨城県稲敷郡に、もう冬の渡りがきている。
北海道からの大陸型チュウヒ、でもシベリアとか中国からではない。
ズグロを大陸型というと追いかけをしている方々からは大陸に渡ってないので大陸型ではないと言われてしまう。
この日、つくばナンバーの顔なじみさんと偶然に遭遇しともに撮影会。
そうこうしてるといきなりズグロチュウヒ成鳥が運よく目の前を通過、きれいな
黒メッシュがきいた白いドレスを纏う。
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めもとも黄色と青が混じった鋭い視線。それと欠けた羽根がいぶし銀を語っている。
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遠くの地面に舞い降りた。
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驚いたことに、首のまわりがクマタカのようにタテガミ状になっている。とはいえクマタカの半分位のズグロチュウヒの大きさ。それでもやっぱり成鳥は立派だ。
近くに体の白い若いズグロをつくばナンバーの常連さんが発見。今年は2羽同時きているとのこと。
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綺麗な成鳥になるにはまだ時間がかかりそう。
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この日は運よく2羽のズグロに会えた。
そして驚いたことにもうチュウヒの若が大陸から渡ってきている。
体や顔のあちこちに白い部分があるので若だとものがっている。
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これこそ、冬の到来。この鳥を見るともう冬がきたと感じる。若なので冬将軍ならぬ、冬の若大将のご到来といったかんじかな。
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近くを通過するチュウヒ若。
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そしてツインズ、兄弟?姉妹?どちらにしても若。上の方がより白い顔をしているので弟かな。
道路上に冬毛のイタチを発見。
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皆飛んでいるので、イタチくんもたまらず飛んでいました。
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獰猛なハンターのわりにかわいい顔している。
土曜日は稲敷郡もけっこう寒くて、今年初のダウンジャンパーをきての探鳥会となりました。
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オグロシギ、オオハシシギ、見るも初めて聞くも初めて

茨城の沼地でまた初見のシギ達に会えました。
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オグロシギのつがい、
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オグロシギの激近、羽根を広げると尻尾の先が真っ黒なんです。
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オオハシシギらしい。
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おなじみのオジロトウネンはチッチャイ。
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はるか遠くを飛ぶズグロチュウヒ、今年も綺麗な姿を見せてくれました。
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紅葉、日光戦場ヶ原

連休の中日、台風が温帯低気圧に変わり日差しは強く気温も高く。
そんでもって思いっきり日焼け。
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いろは坂の紅葉はまだでしたが戦場ヶ原は既に秋色。
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山肌は既に葉が落ち始めてました。
青空を舞うカケス。(ブレてます)
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ここでは多分最後のノビタキ夫婦(上がオス、下がメス)
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コガラ達にまじってエナガちゃん。
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もう冬の渡り鳥、マヒワの群れの鳴き声が聞けました。
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ノビタキの渡り

山も少し色づき始めましたが、紅葉というにはまだまだの祭日の月曜日
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いつもの場所に行くとノビタキが黒色からスズメ色になって渡りの準備をしてました。
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皆に注目され慣れてているのか、すぐ近い目の前まで写真とっていいよと来てくれました。
動きは俊敏ですがカメラを構えるとまったりとして連写、連写。
こんなに近くに来てくれるとは、感謝。
背中は黒からまさにスズメカラーに変色してます。
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そして流し目視線でポーズ。
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巷では早くも冬鳥の渡りを観測された方々がいますね。
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今年の秋の渡り鳥 エゾビタキ

山梨の林道に、毎度おなじみのエゾビタキを見に行きました。
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どういう訳かもう早々と林道が閉鎖され、重たいカメラセットをもって一時間チョットの登山。
カラッとしたチョット寒くて気持ちいい空気。海のベタッとした空気とは違い爽やか。
しばらくすると2羽のハイタカに会う。逆光でチョット明るさを調整しました。
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ハイタカがいると小鳥は皆逃げてしまい、やばい今日はエゾビタキだめかもと思う。
しばらく待つと今度は2羽のノスリ。
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兄弟でスクランブル?バトル?ただふざけているだけ?
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1羽が近くにきたがハレーションを起こしいまいち。
猛禽類がこうも飛んでいるととがっかりしながら待つこと1時間遠くのカラマツ頂上上にスズメ大の鳥の影。
寄ってみると、向こうから頭の上に来てくれた。
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そしてこちらも兄弟同士で追っかけっこを始めた。後を追うと木の枝に3兄弟仲良く。
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また違う枝ではまた違う兄弟が追っかけっこしている。全部で6羽のエゾビタキに会えました。
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そのうちまた追っかけっこをしながら消えていきました。下山を始めると藪の中に動くものを発見。
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キビタキの若、だいぶ頭のブチブチ模様が撮れてきた。もう渡りかな。
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斜面のツリフネソウ。
今度は大菩薩峠からおりてきたビンズイとご対面。
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朽ちたブナの木に手のひらサイズの木の子(しいたけ?)
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完熟した小さなヤマグリ(IPhone7で)
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いつもなら鹿やイノシシ、熊に食べられて残っていないのに。今年はたくさん落ちている。
しばらくして鉄砲をもった猟師さんの団体に会う。早めの林道の閉鎖とクリの実の残り。
動物たちが逃げていなくなったようですね。
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近所のツツドリ

お隣の埼玉県の田んぼに行くと稲刈りもほぼ終わり落ち着いた風景。
なにかいないかと散策すると胡桃の樹のが並んだ所にツツドリがいた。最初は鳩か何かと思ったが、ファインダーをのぞいてビックリ。
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胡桃の樹に何か獲物を見つけた模様。
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やはり毛虫だ。この鳥は見つける度に毛虫をくわえている。
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今度は良いポーズを決めてくれた。
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そしてお決まりの近くにきて木陰からこちら(ヤマカゼ)の監視。
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今度はコンクリートの川辺のガードの上。
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そして飛び去った。
胡桃の木はどれも毛虫にやられて葉っぱが丸坊主。まさかツツドリが食事にくるとは思ってもいなかった。
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千葉県の海

ご来光。
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波止場に小さなシギが、帰宅してよく調べると普通のイソシギくんでした。残念。
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そして何羽かのイソヒヨドリに出会う。最初に会ったのはカメラを向けるとすぐ逃げだしました。またしばらく海岸線を車で移動し漁港で釣り人を眺めていると、後ろで綺麗な囀りが聞こえる。ビックリしたことにすぐそばにイソヒヨドリがまたいました。
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黒い体はてっきりメスだと思ったのですが、立派な囀りだったので多分若のオスですね。
イソヒヨドリと言うぐらいで、大きさはほぼ普通のヒヨドリと一緒。
シャッターを切っていると、こちらに気がついた。
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(何か用?)とでも言っているような。
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そしてこちらを直視。ずいぶん好奇心旺盛な若鳥。
しばらくすると飛んで行ってしまった。海の上を何か珍しい鶏がいないかと辺りを散策するもウミネコがいるだけ。しばらく海を眺めていると今度は頭のすぐ後ろでイソヒヨドリの囀りが。ゆっくり後ろ向きカメラをカメラをかまえると、近すぎて尻尾が画面からはみだした。
しょうがないので、トリミングしてドアップ。
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ずいぶん人懐こいイソヒヨドリさんでした。
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図鑑、テレビでしか見たことないオオグンカンドリ

テレビ等では見たことあるけど、まさか日本に来るとは思ってなかった
オオグンカンドリに会いました。
千葉県銚子方面の綺麗な漁港。風が強くて、潮風で遠くがかすんで見えます。
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ここにオオワシと体格が同格のオオグンカンドリが来ていました。ネットで調べると急降下する最大速度は時速400km、新幹線より早い。
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肉眼で見てもかなり大きいです。
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崖の上の展望台より背中の撮影を試みました。
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やはり、海の鳥は大海原背景がに会います。
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土日の銚子方面はまだ日中30度越えで、夜中、車中泊するも暑くて車のエアコン入れっぱなし、エンジンかけっぱなし。
夜の星空がきれいでしたが、カメラ、レンズ、三脚は潮風でべとべとアフターが大変です。
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クマタカ、初めての背撃ち撮り

金曜日は、月一の病院で血圧と、ステントに血が固まらないための薬をもらいに。
午後は時間があったのと激暑い気温で、奥多摩に涼みに行きました。周遊道路の駐車場に着くとカメラマンが二人。2時を過ぎるとさすがに奥多摩でも暑い。
あまりの暑さに湖面の水蒸気が霧状態になって遠くの山がくっきり見えない。
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お二方が引き上げられてしばらく湖面を眺めていると、偶然にも飛んできた。
いたいた、クマタカ様だ。
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噂には聞いていたが、湖面から登る上昇気流に乗ってくることがあると。この日も4回ほど旋回しながら上昇してきた。だんだん近くなってきて近くを旋回。
目の色がオレンジがかった黄色、顔なじみのクマタカのお父さんだ。
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そして、いよいよ初めての背中の写真。日差しが強くて背中が真っ白。
写真はいまいちでもかなりうれしい。
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狩りの名人は獲物を探すときはいつも太陽を背にして飛ぶ。
地上にいる動物からは太陽を背に飛ぶ1.8Mもの巨体でも見つづらいのをクマタカはよく知っている様子。
森の王者とは言われるが、臆病でかなり賢い。
そしていよいよ目の前。
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お腹がぺシャリしていてお腹をすかせているよう。
最後は目の高さでスピードあげて過ぎ去った。
こちらは去年出くわした腹撃ちの写真。
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何回かは近写できている。ヤマカゼもこのクマタカも同じ東京都民で何か縁でもあるのだろうか。
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田んぼのシギたち

ここのところスズメよりチッチャイシーズで
今の時期は野鳥を求めて悪戦苦闘。
田んぼで、オジロトウネンを発見、家に帰ってからトウネンとの区別を探すと足が黄色がオジロで黒いのがトウネンらしいです。
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たまに冬でも見かける事があります。
そして近くにいたのがコチドリかなと思っていたのですが、目のふちの黄色リングがないのでイカルチドリらしいです。
という事は初写?
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よく見ているとあっちこっちたくさんいる。
チョット離れた所で喧嘩していました。
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下:どこかに餌ないかな?
上(飛んできて):僕にも餌よこせ!
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下:なんだなっだ、あぶねえ。!伏せ!
上:あれ?餌ないみたいだ。

こんなのをそこあちらで何回も見ました。暑いから餌探しも大変。
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