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知床のノゴマ・ベニマシコ

北海道の道東では行くとこ行くとこかなり頻繁にノゴマを
見ることができます。でもスズメより沢山群れでいるわけではありません。
6月1日は小清水は27度。道路にいると優に35度は超えてました。
電線にいるノゴマも足が熱くて「あちっちっち」をしてました。
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人間みたいなしぐさで思わずパシャと。
湿原に入るとノゴマの姿が見えなくなった思って歩くといきなり
目の前に、びっくりしました。
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夕方になるともう一羽、喉の赤が薄い子
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そして翌日は違う湿原でも、遠くに鳴いていたのですがそっと近くに
行くと撮らせてくれました。
あまり近づくと逃げますが、またしばらくするといきなり
藪から出てきて鳴きだす。まるで鬼ごっこしてみたい。
あまり近すぎて後ずさりしてしりもちついてしまい、それでも
撮らしてくれたのがこれ。うれしかった。
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みんな喉の赤が微妙に違ってました。
関東では秋になると渡りで来るのですがここ4年ほど
シャッターチャンス恵まれず北海道へ。きてよかった。
そして比較的よく見るのはノビタキ
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ベニマシコも穏やかに人前にピョンピョンと足でタップを切って
踊っているようでした。こんなひょうきんな姿関東では見たことありません。
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みんな良くヤマカゼと遊んでいるみたいに相手をしてくれました。
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次回はその他の小鳥で北海道は最後です。
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mayu

夢中でシャッター切ってる姿、目に浮かぶようです(*'▽')
by mayu (2019-06-27 13:47) 

ぼんぼちぼちぼち

あちっちっちの仕草、ナイスショットでやすね。
どの動物も生理的反応は共通してるんでやすね。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-06-27 21:56) 

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