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山梨県の極寒で

ヒレンジャクが来ているかなと思い富士五湖の山中湖へ。
先週初めの雪の影響で渋滞してるのではと思いましたがam4:30に中央道に。
日の出にまにあったので朝焼けの富士の撮影に。
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この時期いつもだと湖面が凍っているのですが今年はまだ、でも思いっきり寒い。
日の出からはや9時過ぎても、野鳥の気配はなし。しょうがないので富士五湖道路を大月まで戻り林道へ。
この林道にはもう3年ぐらいレンジャクがきていない。しばらく散策をするとここではめずらしいベニマシコがいる。鳴き声が近いので目当ての野鳥ではなかったがパシャっとシャッターきる。
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すると不思議なことに頭の上に10羽以上のヒレンジャク。
7V4A0960.JPGそろってウンチしてる。
画面には5羽でもあたりには30から40羽の群れ。
群れの中でも偵察隊の隊長が近くに来た。こちらをじっと警戒している。
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隊長がこちらを監視してるすきに、他のレンジャクが喉を詰まらすのではと心配する様な大きな実をゴクリと丸のみしている。
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今回は日の向きが悪く良いのが撮れなかったがここではほぼ4年ぶりの出会いで満足。
15分ぐらいもするとそこかしこにいた大群は、うそのように消え去り夕方まで待つがもうこの日はこなかった。
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雪の東京都大田区

月曜日の週のそうそうから雪が降り、会社は早じまい。
でも、一斉に帰宅が始まったみたいで電車は殺人的な大混雑、そして中には帰れなかった人も。
明けて翌日の火曜日も電車は混雑状態。仕事よりも出勤に疲れを感じ、お昼休みに公園に。
早くも桜が咲いていた。
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早咲きの河津桜のようです。早咲きの品種の上に尚まして、大田区平和島は常夏の地域でいつもより早く咲いてしまったようです。
社内でもインフルエンザが大流行。そして仕事パニック。通勤地獄。
桜の早咲きがうれしく感じました。
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今年初のミヤマホオジロ

前回、お世話になった山小屋さんから
目当てのハギマシコが集団で来てるよと連絡があり再び八ヶ岳に。
どういう訳か自分が行くとなかなか会えない。
初めに会えたのは黄色の毛が混じった雄のミヤマホウジロ。
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この日は風も落ち着いていて日差しが暖かいが気温はもう地獄なみ。
しばらくするとミヤマホオジロのメスも出てきた。
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そして待つこと3時間以上、やっと本命のハギマシコが少数できた。
お腹が赤紫色でチョット頭が白い。冬鳥の中でも一番寒い時期に来るチョット変わった小鳥。
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今年は、巡り合うまで苦難の連続だ。
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東京都大田区平和島のこのごろ

今日のお昼は暖かくて、コートもいらないぐらい。
散歩してみてびっくり、もう早咲きの梅が花をつけている。
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また公園の花壇を見るとスイセンも咲いていた。
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五月の天城山で見かけるアセビも早く咲いているのがある。
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今年の季節はおかしいのだろうか?
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コミミズク飛翔

今週はやっとコミミズクの飛翔を撮ることができました。
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他の鳥と比べて体に対して羽根の長さが長い。
彼方から運よくこっちに飛んできてくれました。そして一旦杭に止まり、そのあと狩りに成功
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いつもは低くしか飛ばないのに獲物確保すると空高く。
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足には見事ノネズミを捕獲チュー。
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群馬県のコミミズク

しばらくぶりにコミミズクにあう。
羽根を広げるとかなり翼長はあるのに、体長は小さい。
杭に止まっていた。
そして、だるまさんごっこ、目をつぶってだるまさんが転んだ!
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転んだ!動いたね!
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僕知らないよ。もう僕勝手にするから!
君動いたの見えたから。
このあと動かず、しばしの休憩で仮眠に。
残念ながら飛ばない。
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オオマシコに会う

そろそろ関東でも雪模様になる天気予報で、雪のオオマシコを会いに行く。
が、雪がまだない。残念。
さっそく、草の実を頬張る、雄のオオマシコを発見。
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すぐそばに若のオオマシコもいる。
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ここ何年も餌付されてる場所なので容易に近くで野鳥を撮れる。
離れた場所のガードレールに別の雄のオオマシコに会う。
そっと近寄るが逃げない。なんかカメラを向けられてめんどくさそうな表情。
あたかも、
オオマシコ)面倒な人間が近くに来たなー。おどかしてやるか!
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オオマシコ)ウー、ワン、ワン、ワン。
「実際は、ヒりー・ヒりーと凄い小さい声で啼きます」
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オオマシコ)ねっ、ねっ、びっくりしたでしょうー。
もしかして無視してる?
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でも、こちらは必死にシャッター切ってのみ。
オオマシコもあきれて草むらに退散。
雪がないのは残念だったけど、良い出会いだった。
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図鑑でしか見たことない野鳥ヤツガシラにあう

関東の群馬県に、こちらの公園は自宅東京都(と言っても埼玉県に近い)から一般道でも2時間くらいの場所。
図鑑でしか見たことない野鳥がきているので見たいと思い、
年末から通い始めてこの日で5日目でやっと会えました。中間の4日間は全く気配すらありませんでした。
(出会いの確率凄く低い)
「遠くの石の上に来た!」常連のカメラマンさんの一声。
やっと目にしました、ヤツガシラです。
体長28cmほどらしいのですが、鳩よりはひとまわり以上も小さい感じです。
(クチバシが長いですからね)
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しばらくするとカメラを構えてる皆さんの前に、長く曲がったクチバシを根元近くまで土の中に入れて虫を探し始めました。
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次から次に上手くミミズ類を探しては捕食。
そして芝に良くいるコガネムシ類の幼虫をゲット。
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そして頂きますー、あーん、の姿勢。
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この後も次次と虫上手く見つけては捕食。人間の目では一見芝原しか見えないのに、彼は良く見つける。相当嗅覚が鋭いのか?
目の前の近くに来てまず左側のCMを見て
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そのあと右端のCMを見てきている人数(30人ほど)を確認して納得したかのような感じ。
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最後に冠羽を立てて姿勢を低くしてシュワッチと離陸。
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いったん遠くの枝に止まり、藪の中に消えていきました。
本日で、オオワシ、ヤマセミにつづき、新年3回目のお年玉をもらった気分です。
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久しぶりの栃木県のヤマセミ

元日の矢板・塩原方面は霧が舞、初日の出が見れない。
ヤマセミは日の出とともに狩りを始めるので暗いうちにポイントに着き、ひたすら待つ。
日の出なのに霧で前が見えないが時折ヤマセミの鳴き声が近くの霧の向こうに聞こえる。
10時過ぎにやっと霧が晴れるがそのころには、ヤマセミの鳴き声が聞こえなくなり静かな川にただずむ。
昼近くになると急に風がつよくなり、いきなり目の前に白い物体が横切る。
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近い距離で狩りをし始めた雄のヤマセミ、成功にいたらず。
25mほど先の朽ちた竹に止まって、しばしこちらを監視。
このヤマセミ男子、クチバシの先が少し潰れていて白く変色している。
さぞかし、何度も巣作りで土の斜面を削り何度も子供を送り出したベテランのお父さんかな。
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やはり近い。よく行く神奈川ではこんな近くでは撮影できない。
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少し上を警戒し(この日、上空にはトビ、ノスリが飛んでいる)、再度こちらチラ見して飛び去った。
この年で野鳥から出あいというお年玉をもらった。
この川も護岸工事が始まっていてもうそろそろ彼もいなくなってしまうのだろうか。
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日光の冬鳥

12月31日、1月1日、1月2日と日光の冬の渡り鳥を見に、かれこれ3年目になります。
中禅寺湖のオオワシくん
背面ジャンプ
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そしてチョイ飛び
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そして驚いたことに近くの枝へ。
3年間で一番近い距離に
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日本で最大級の猛禽をこの距離感で初めて見ました。
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そして、羽根を広げて豪快に嘔吐、食べたマスがよっぽど油きつかったのか?
実はこの日は何回か嘔吐してました、まるで酔っ払いのおじさんみたいに。
(高速連射のできるカメラではないため決定的瞬間は撮れませんでした)
12月31日はこのあと10分後に雪が降り撮影不可。
1月2日は遠くの飛翔を確認するも、ほぼあきらめ状態の昼に
チョット距離ありましたが思いいきりトリミングできる状態をパッシャと、よかった。
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天気が良かったが風もつよかった中禅寺湖でした。1月1日はヤマセミくんに会いにいき会えました。
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