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土曜日は暖かくクマタカも元気

土曜日は春麗の好天気。
神奈川に着くやいなや、いきなりクマタカの雄が飛ぶ。
目の色が燃える黄色の野生的なまなざし、お父さんだ。
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この後メスも飛んだが遠くてピンボケ。
再び頭上にお父さんが飛ぶ、(シュワッチ、ウルトラの父)
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ミサゴがちょっかいを出してきて(上)、体が大きいクマタカの父さん(下)方が体をくねらせてひるむ。
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やっぱりクマタカは気が弱いようだ。飛ぶ姿は勇壮なのに。
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葛西臨海公園のこの頃

土曜日・日曜日は風が強くさむい東京都。
葛西臨海公園へ。
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お決まりのアトラクション遠望。
ミサゴが舞う。
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東京湾にウミアイサを見つけびっくりした。
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なんかビンズイににてる、でも海沿いにいるか?
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スズガモが数羽目の前に。
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こっちを気にしてる、そして潜った、大きな貝を撮ったがすぐに飲み込めずモンドリをうつ
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苦しそうだがやっと飲み込んだ。
ハジロカイツブリが赤い目を光らせている。
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チドリが目の前にとんできた。シロチドリと言うらしい。
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遠くで何度も翻って白く輝く群れ発見。
ミユビシギの群れがいる。
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他にも撮れたが遠くて、風が強くて陽炎のようになってピンボケ写真のオンパレード。
なんだかんだ、いっぱいシャッターを切った。
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お隣さいたま市の公園の冬鳥

金曜日は月1回の内科定期健診で会社に有給休暇をもらう。
そして午後、さいたま市桜区にある公園で野鳥を探す。
以前は東京都大田区平和島の会社の前の公園にも良く見かけたが
ここ2年ほど野鳥はぱったりみなくなった
シロハラに会えた。
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結構近くでも逃げずに撮影させてくれる、人懐こい性格の鳥。
しばらく歩くとアカゲラが鳴いている。
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良く合う公園の常連さんに会い、最近トラツグミ見なくなりましたねとこちらからあいさつすると
さっきまで池の周りにいたよと教えてもらいすぐに向かう。
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いた、いた、今冬初めての対面するトラツグミ。

離れた場所にサクラソウの自然群生地がある、といっても最近はサクラソウもまばららで
ノウルシがサクラソウを追いやっているように感じる。
その場所に行くとこれまた近くに今冬お初の
アリスイに会えた。
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お腹の模様がくっきり見えるこの近い距離感は今までにない近さ。
背中から後頭部にかけて黒い模様がまるでガラガラヘビ模様にみえて
ちょっと不気味な、キツツキの仲間の鳥。
良く見るとキモカワイイ。
春が近いのかダウンを来て昼間歩きまわると熱く感じたこの日。
良い出会いがあった。

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山梨県の大月方面へレンジャク探し

再度、大月方面へレンジャク撮影の再トライ。
前日、お隣の甲府石和のビジネスホテルに一泊し早朝大月方面にでる。
林道はやっぱり雪がある。道路の上に無数の鹿の足跡がある。
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二時間ほどレンジャクを待つがこない。仕方がないので車両進入禁止の林道の先をカメラを担いで徒歩で登る。
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鳥が少ないがコガラが出迎えてくれた。
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ヤマガラもいつもどおり、雪山背景できれいに撮れた。
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林道先のポイントまで行くがやはり野鳥の気配がなくとあきらめてとぼとぼ下山。
そして車の近くに着た途端頭の上を飛ぶ野鳥を発見、尻尾の先がV字に切れ込んでいる。アトリの仲間がきた、カメラを向けると驚いたことに、この場所ではもう3年ほどが御無沙汰のなかった幻の野鳥、イスカがいる。
この一羽は木の天辺で辺りの監視、
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続いてもう2羽目と3羽目が近くに来た。この距離ちかい。
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入れちがいに奇妙に交叉するクチバシと両目をこちらに向けて、こちらをじっと観察している。
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奥でメスが鳴いている、合計5羽のイスカに出会う。3年前、4年前は1羽しか見たことがないのに5羽の団体とはびっくり。
それにしても目当てのレンジャクはどこに。この前はいっぱいいたのに。
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日曜日のクマタカ

ここ何週か日曜になると東京都民の森にクマタカに会いに行くがことごとくからぶり。
そしてこの前の日曜日は積雪で通行止め。あえなくあきらめて神奈川県の相模・丹沢に行き先を変更。
朝はちらほら粉雪が舞っていたが、昼近くには止み天気は晴れ晴れ。
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良い風景を楽しんだが、目だった野鳥はいない。昼すぎにあきらめかけたそのとき
遠くはるか彼方1km先にクマタカの父さんの姿を確認する。
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おにぎりを食べて、雪道の林道をまっていると、とうとうクマタカが目の前に姿をあらわした。
山影からそっとあらわれ大空を2回ほど旋回。
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目がまだ黒青い。若様だ。人間にたとえると中学3年生から高校1年ぐらいだろうか。
そして目の前の木立抜けを披露。こんな近くに舞うクマタカはひさしぶり。
見事な巨体が神々しく見える。
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めったに撮れないベストショットを撮らせていただき大満足の日曜日。
ここのところ苦難の連続でこの日に
捨てる神あれば、ひろう神ありを実感する。
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コミミズクを見に

2月3日の節分は東京近郊で探鳥
埼玉県北川辺近郊でコミミズクをまつことに。
寒いのに土手は日当たりもよく、自然の菜の花が咲きだしている。
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しばらくすると不思議にもオオタカの鳴き声がする、しかも何回も。
どうやら雄がやがてくる婚期に、メスを呼んでいるよう。オオタカはほぼ大体決まった相手ペアを組んでいるよう。鳴き声をたどると枯れ木に雄がいた。
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ただ50m近く寄るとやはり逃げた。
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オオタカとは名ばかりでかなり神経質で人間には臆病なもよう。
午後三時になると目の前にツグミがきた。
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4時も回ったころ対岸にコミミズクの姿を確認、しばらく待つがこっちに飛んできてくれない。しかたないので対岸に移動すると数人がカメラを地面に向けている。コミミズクがうずくまってじっとしている。
肉眼で見ると小さい、まるで幼稚園児のオモチャのゴムマリほど猫にたとえると1歳半ぐらいの子猫ぐらい
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このまま日が暮れやはり飛ぶ姿は拝めなかった。
今年はなかなかコミミズクとは相性が悪いように思える。
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