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日光戦場ヶ原、栃木県民の森の初夏の鳥

ゴールデンウィークの前半は、恒例の日光戦場ヶ原にノビタキを見に行った。
赤沼茶屋の向かいから戦場ヶ原の遊歩道に行くと入口付近でニュウナイスズメをいきなり発見、眉が白く体の茶色が薄い。
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またすぐ下の地面では体の茶色が綺麗なニュウナイスズメもいる。
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ニュウナイスズメは渡りをするスズメで今の時期から夏の終わりに戦場ヶ原のいたるところにいる。
また100m程、歩を進めると体が黄色いマヒワがいた、今期は初めての写なのでうれしい。
今冬ここでベニヒワを撮影できたがまだいるらしい。7V4A3264.JPG
木道の遊歩道を歩いて行くとカメラマンが川沿いに30人ほど並んでいる、なんでもイスカが群れできて水飲みショットが撮れるらしいが今期2度も撮れているので奥に進むことにいつもの場所に着くといたいた、夏色の黒のノビタキ
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まだピンク色のシモツケソウは花がついてなかったのでそこそこできりあげ戻る。
戻りがてらに15羽ほどのキレンジャクに会う、町の公園ではもうとっくいないので季節はずれなきもするが今期はキレンジャクは初なのでこちらもうれしい。キレンジャクは尻尾の先と羽根の先が黄色い、同じ種類で羽根の先が赤いのはヒレンジャク。
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お目当て以上の出会いがありまだ昼前なので、お隣の山の栃木県民の森にむかう。やはりオオルリがあっちこっちで啼いている。遠くの木の先に止まっているのにレンズを向けると胸から下が葉に隠れている、なんとか全身を撮ろうと向き替え悩んでいると、ビックリ目の前にきて低い声でグググッと鳴きだした
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こちらはもういいおじさんなんでこのオオルリはきっとこの人間弱そうでちょろいと思ったのか?
カメラマンも少なく、目当てのクロツグミをさがすが鳴き声ばかり、夕方になるといつもカメラマンが10人ほど待ち伏せするその場所にカッポしながらあらわれた。
黒い姿はまるで九官鳥のQちゃんそのもの、他の鳥の鳴き真似もすごく上手である。
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またカメラマンの見張りするポイント木の中央に登って止まってこちらを見ている
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人がいないとこうも出あえるかと思うと皮肉なものである。
黒ツグミのふと横を見ると倒木のすぐ上の根があらわになった木に違う1羽がいる。
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倒木の下枯葉がガサガサ、また1羽がいる。奥から茶色のメスがビックリして飛びだし逃げ去った。
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夢中でシャッターを切っていると遠くから人がきて4羽はすべて姿を消した。
なんか不思議な出会いの多い1日だった。
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関東の山中に夏鳥

筑波山の裏登山道口に再び、多分今年はもっと行きそうな感じがする。
ウグイスがそこかしこに鳴いている。
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野鳥を知っている人ならば、ホーホケキョウと鳴くのは今だけ、いつもは藪のなかでジッジッと鳴いている365日いつでもいる。
サンショウクイの夫婦が追っかけっこしている、オスが枝に止まった。
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カメラの視線に気づき、近くの枝陰にきたがまったく姿が隠れていない。きょろきょろとこちらの様子をうかがっている。好奇心旺盛だ。
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ものの2分程度でこちらの動かない行動にあきたらしく、またメスと追っかけこを初めて藪の中に。
遠くでキビタキが鳴いている、姿を見つけカメラを向けるがこちらに来ない。来ないどころか、一回り小さい鳥に追っかけまわされ始めた。
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コサメビタキの夫婦がこの近くで縄張りを張っていたようで、気の強いキビタキも2羽のコサメビタキに追いかけられてまさにけんもほろろ。
コサメビタキもエゾビタキもメボソムシクイももっと標高の高い涼しいところで営巣するのに今年はどうしたんだろう。みんな羽毛を着ているから熱中症対策が心配だ。
それにしてもクロツグミはまた惨敗。
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千葉県手賀沼、埼玉宗岡の夏鳥

今年も手賀沼に夏鳥のコムクドリが来た、会えたチョットうれしい。
朝5時半に現地に到着すると車を駐車したすぐ上に目当てのコムクドリのメスが電線にいた。
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びっくりだ。しばらく桜並木を行くと15羽ほどのコムクドリの群れに会うがこちらの姿を見るとすぐに逃げ去った。居残りに、アカハラがいた。
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今度はチョット進み、止まりチョット進み、止まりやっと群れに追いつくとオスの若が何羽か目の前に。
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日も上がり、10時過ぎるとカメラマンの皆さんが一堂集結、運よくオスが頭の上に単独一羽。
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なかなか日の当る所にでてくれない。
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日が当たるとオスの羽が紺色に輝く、きれいだ。(去年の在庫)
目的も果たしまた埼玉県の田んぼに。
チョット早いと思ったがこれまたびっくりムナグロ(シギの仲間)がもうきている。
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かなり近くにきてくれている。そして何かくわえた。
たぶん、タニシの子供?
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夏の渡鳥はまだとどまるところ知らないみたいな模様。
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夏の渡り鳥トリドリどうしたチョット早いぞ

前回桃の花を見に行ったかえりに相模原のダムに寄るともうセンダイムシクイが鳴いていた。
今年の夏鳥は速い。でも見ることかなわず、15日の日曜日再チャレンジ。
いきなりヤブサメが鳴いていて自分の耳を疑う。でもいた、撮れた。今年の初物だ。
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カブトムシぐらいの大きさでチョマカ動くのでなかなか見ることができない。早朝から2時間ぐらいが過ぎたら、この最小の鳥もたらふく食事をすませるやお腹いっぱいになったと見えて藪の中でシリシリシリとまるで虫のような鳴き声でなく。
しかも目の前、ちっちゃいのに近くにきてくれたオリーブ色の妖精。
今年の初物であり、ありがたかった。
チョット場所を移すと目当てのセンダイムシクイに会えた。こちらも今年の初物。
薄緑色の体はウグイスとほぼ同じ大きさ、ビショビショクイーと独特な鳴き声。
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渡ってきたばかりで妙に体がホッソリしている。チョット距離が遠い。
またサンコウチョウのポイントに行くとこれまたびっくり、キビタキのオスが鳴いている。しばらくカメラを向けていると、遠くからこちらの目の前に来てくれた。
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ヒタキの仲間は不思議なことに、人間を怖がらない個体に会うと向こうから来てくれることがある。
こちらの今年の初物。
この日はオオルリがいたるところで啼いていた。初めて目にしたのはかなり遠く。
そして5羽目にであったオオルリが約20mぐらいの距離でパシャり。やはり今年の初物です。
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鳥が大きくなるにつれて見ることができる距離がだんだん遠くなるのはなぜ?
場所が変わりますが、勤務先の大田区平和島の平和の森公園のプールの後ろの花壇に何本かボタンが鼻を咲かせています。
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お昼休みに癒されてます。またアオスジアゲハも羽化したばかりをiphoneでパシャり。
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大森駅の傍の寿司屋さんでソラマメの初物をいただきました。
今年の夏鳥が早すぎて来週からどうしよう?
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春に叫ぶトリドリ

千葉県手賀沼。
まだ平地にアオジがいた、チョット面白いテンポで春啼き(恋人探しの啼き)をする。
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最近あまり見かけなくなったオオジュリンもいる
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恋のダンサー国鳥
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もちろん目当ては近くにいるめす
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田んぼにはコチドリが夫婦でお互いの首を上下にし恋ダンス
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良く見るとそっちこっちにいる、目の前にいた。気づかなかった。
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離れた小さい田んぼに行くとタシギのこちらも夫婦かな。
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じっとしているとどこにいるかわからない。
落ち着かないようですぐに飛び立つ
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今日もいっぱい会えた。
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夏の渡鷹サシバ

今年も例年どおりにサシバが渡ってきた。戻ってきた?でも人間の場合他府県、他国のの人に生まれはどこですかと尋ねるがここに来たサシバは間違いなく日本の千葉県の生まれ。お国はどこですかの答えはジャパン。もちろん日本生まれ、でも夏の渡り鳥。台湾辺りではサシバを灰鷹と呼ぶらしい。大きさはオオタカとほぼ同じ。
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豪快に田んぼにめがけて餌にまっしぐら。
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狙う眼光、爪の鋭さはやはり鷹族そのもの。
チョットお茶目に狙いをはずれて横の草むらの土を掘りカエルをゲットすることもある。
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そしてメスのもとに運ぶ。この時期のメスは狩りする姿を見たことがない。
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オス:カエルとってきたよ、食べる?
メス:食べる、食べるちょうだい。
その後めでたくゴールイン。
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オスはまた飛びカエルを捉えてはメスのもとに。
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まだ田んぼには水が引かれていないため餌のカエルはなかなか見つからない。
でも水が入るとサシバと水田のコントラストが白黒になりあまり綺麗に撮れない。今回早めの撮影が功を奏した。
しばらくオスが姿を見せないと思ったらモグラを捕ってきた。
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オス:モグラ捕ってきたよ、食べる?
メス:すごい、たべたいたべたい
メスはモグラをもらうとそそくさと林の中へ、よほど好きな食べ物の様子
オスは満足にディスプレイ飛行。
クマタカ、イネワシに比べるとちょっと物足りないがこの時期の鷹の飛行姿をありがたく撮影。
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オオタカの場合交尾は1カ月ぐらい続くらしいが多分、このサシバも同じくらい期間だと思う。
田に水が入れば狩りの率は格段にあがり、飛行する姿を見るにはこれからが本番。
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山梨の桃の花

桃の花が満開のころとなり見に行くことに。毎年行く塩山市のフルーツラインへ行くと本当に満開だった。
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ここは白桃の畑。さすがに満開だと花の匂いが一段とすごい。
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お決まりの塩山バックで。
佐藤錦のサクランボ
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こちらも満開。
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帰りに大菩薩峠方面によると山肌にニホンカモシカ。
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沢沿いにミソサザイが鳴いている
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ヒノキ花粉の筑波山とカタクリ

日曜日に、カタクリの花を見に筑波山に行く。
がしかし凄いヒノキ花粉で気色もぼんやり、鼻も喉も目も痛い。
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その症状は昨日東京の地下鉄の車両の中でもほとんどの人がマスクと鼻水をすする音。
話をもとにもどしカタクリの群生を目の当たりにする。
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少し時間が早すぎたみたいでみんな下を向いている。山の斜面に寝転んでカタクリを狙っていると、ヤマドリががすぐ近くでホロ打ちをしている音がする。振り向くといた。向こうも気が付いて逃げるがなんとか証拠写真をゲット。eos5D-MKⅣ+タムロン28mm-300mmテレ端。
うっ、解像度が・・・。
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すぐさま、車に戻りカメラとレンズを500mmに替えて、ヤマドリをまつ。またバタバタ、バタバタとホロ打ちの音が、やはり近いが今度は森の中の影にいる。そして逃げる、逃げる。
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やはり証拠写真程度にしか撮れなかった。なかなか手ごわい。
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葛西臨海公園のクロツラヘラサギ

東京都葛西臨海公園に3度目のチャレンジでクロツラヘラサギの出会いを求めて
言葉に三度目の正直とありますが、自分にも3度目の正直がきた。
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2年目のクロツラヘラサギがなかなか会えなかったこの土曜日ににやっと体の体毛をすべてヒラヒラさせて右左に飛ぶクロツラヘラサギに会う。会えた。
目の前の近くでメゴチを捉えパック。そしてショットできた、シロギスをナイスでパック。
撮った写真を拡大したら間違いなくお腹が大きく白く、そして口のとがった魚、間違いなくシロギス。
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ある程度お腹が満たされたようで目の前を通り過ぎ遠くに飛翔
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去年よりもいいショットをもらった。
目を移すと遠くにミヤコドリを見つける。初写。
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15分ぐらいで目の前を通過し飛び去った。
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初写で飛びとはラッキー。
干潮で家族連れは潮干狩り、子供があさりの数をかぞえているような。
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そして潮だまりに、ミズクラゲと危ない奴、アカクラゲも、刺されると激痛がくるやつ。IMG_1152.JPG
お決まりのカニも3mmぐらいの小さいやつ。
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昼すぎに一路帰宅に、やはりお隣さいたま県桜市の秋ケ瀬公園に行く。
カメラマンがいっぱいいる。20分ぐらい待つと来た。
コイカル、こちらも初写。
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そして背伸びして木の実を狙う姿が万歳をしてるように見える。
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サンショウみたいな小粒の実をパクリ
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メスのコイカルもきた。
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この日は初写が2種類、今冬はいい写真が続いた。ありがたい。
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