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日曜日の茨城県稲敷郡

今年になってやっとジョウビタキのオスに会う。
枝の奥の奥からこちらをキョロキョロ。こちらの様子を観察してる。
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しばらく何度か遠目からこちらを見ていたが1時間ほどもすると知らぬ間に頭の上から鳴き声が聞こえた。
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近い、写真を捕るも顔にピントを合わせると、体全体がボケボケ。
ひょうきんな動作がすごいかわいらしい。
草原の上をまたズグロチュウヒが飛ぶ。
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体はまだ若鳥だがもう頭は大陸型の様子。以前ここでであった2羽のズグロチュウヒとは違う鳥の様子。
今年は運のいいことに3羽のズグロチュウヒ会えた。
来年はもっといい出会いに恵まれるといいなと思いました。
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ウミスズメ、初見初写

三連休の初日、三浦半島の長い漁港へまだ見てないウミスズメを見に。
実は初夏に何度か茨城、千葉の銚子とウミスズメを見に行くがことごとく会えず。今回も空振りを覚悟し朝4時半に現地に、夜明けをまち6時前に漁港の海面からピッ、ピッと甲高い声が。
急いでカメラを用意すると海面に6、7羽のウミスズメ、やっと会えた。日が完全に上がると、近くに1羽がいた。
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体長は25cmほど、ムクドリとほぼ同じでも波のある海原ではあまりにも小さくて30cm、40cmの波のうねりが来ただけでも十分体が隠れる。探すのが難しい。900枚ほどシャッターを切ったにも関わらずピントが出てるのはわずか30枚ほどだけ、あとはピンボケのオンパレード。
別の鳴声がする、カメラを向けると水浴びを楽しむ別の1羽。まるで水面に顔を出したみたいに
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鋭くピッ、ピッと鳴く1羽
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チョット離れた所に2羽が、どうやらこの3羽同じ仲間の模様。
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もう一度手前の1羽が鳴くと構えていた2羽がすかさず潜水。
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防水のきいたみごとな毛並み。
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そして鳴いていた1羽が遅れて潜水。しばらくすると海面に12cmほどのカタクチイワシの群れがビックリしたように水面に30匹ほど跳ねあがる。ウミスズメたちはなかなか浮いてこない、すごい潜水能力だ。
しばらくしてふと全てが納得できた。
1羽が指令役で魚の群れをそっちに行ったとピッ、ピッと鳴いて教えると離れて待って2羽魚の群れを追いこみ鳴いた1羽もわざと遅れて群れを挟むように追う事で狩りの確立を格段にあげている。
こんな小さな鳥たちが集団で一矢乱れぬ連携で狩りをしている。かなり頭がいい。ビックリした。
まるで映画のジェラシックパークの群れの肉食獣が団体行動をしているのとよく似ている。
今度はこれまでになく大きな口をあけて指令を出している
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よほどいい魚の群れが下にいるようだ。
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狙う仲間もニンマリ顔でこちらにアピール。
「きみもいっしょにおいで」と(ヤマカゼに)言っているような。
そしてすかさず、潜水
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「ごちそう待てー、じゃあお先に」
(あのー、ウミスズメさんヤマカゼは人間なもんでついていくの無理!)
この日5時45分に満潮でわずか2時間チョットで干潮の気配、防波堤の30m先にくきりと出ていた潮目が消えてウミスズメも沖に。
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漁港は釣りを楽しむ方々も。
時間はまだ9時大周りをして横須賀の米海軍の裏ゲートにあるカフェアイルランドで海軍カレーを
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開店10分前なのにすでに開店待ちのご一行
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開店と同時に満員
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メニューは三、四種
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20分ほど待ち、店内に案内されるとユーフォーキャッチャーでゲットしたと思われるフィギァの数々。
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きた、海軍カレー
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カラミ、スパイシーな刺激はなく、かつて小学・中学の給食で出たカレーライスを思い出す。
(看板に昔なつかしの母の味とある)
女性客(熟年のかた、若いギャル系の方もが多い。
三浦半島を満喫した連休初日でした。
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ハイイロチュウヒ(渡良瀬)

17日土曜日は栃木へ。
栃木県の渡良瀬遊水地で冬の名物といえば、大陸から渡ってくる体が白っぽい灰色。
オオタカより一回り大きいタカの仲間それは(ハイイロチュウヒ)。皆さん縮めて(ハイチュウ)と呼んでいる。
(ピカチュウの親戚ではない)
今年も芦原の上を飛ぶ姿を求めて脚立の上からその姿を待つ面々一堂をなすのが風物詩?
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夕日が芦原を照らす夕方4時ごろ来た!芦原をぎりぎり低く飛ぶ。
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白っぽい体に羽根先が黒くお洒落なやつ。こちらに向かって飛んできてくれた。よく見るとカギ状の嘴の先が黒い。目の色は黄色でハンターのまなざし。
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空中を舞ったが逆光で輪郭がボケボケ。
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急反転する尾羽はボケて空の色に融けた。いいチャンスだったのに!痛恨!
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そしてまた芦原の上を8回ほど旋回してくれた。
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2年前はここで姿を見なかったが今年は凄いサービスをしてくれた。
カメラマンはおよそ総勢50人ほど。今年はいい出会いだった。
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富士五合目に再び

前回の写でどうしてもホシガラスの緑バックの絵と、飛びの絵が撮れなかったので
再び。
寒さもまし朝早く待つが、鳥が来ない、ようやく10時過ぎにパタパタと峰の奥からホシガラスが来てくれて
木の先っちょに止まった、遠いー。
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自分のイメージに近いが遠い。足環のない子だ。
何度か飛びを狙うもやっと撮れたのは前回の水浴びを披露してくれた足環くん。
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シュワッチと勢いよく滑空。これもイメージに近いが遠い。
しばらく散策するとハイカー用に並べられた石畳の上にルリビタキのめすがじっとしている。
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近すぎて足はボケているが頭の毛並みは最高、目の色は深淵の湖のごとく、逆光なのに良い絵が撮れた。
この後彼方にオオタカの姿を3度ほど確認する。
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残念ながらオオタカがでたあとはいかなる野鳥も見ることができない。
残念。
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スバルラインの富士1号目より、あらぶる富士。ちはやふるとは違う厳しいさが冠雪に見て取れる。
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小鳥たちのいい湯だなー、プハー

富士の五合目に探鳥。水場がありこの寒さ(朝10時で6度)の中でも小鳥たちが水浴びにきている。
最初はルリビタキのオス。
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口を大きく開けていい水加減にプハー
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つづいてきたのがキクイタダキのオス、黄色の菊模様の中にオレンジ色の毛並みがある。
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やはりこちらも口を大きく開けて気持ちよさそう
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そうこうしていると今度はキクイタダキのメスもくる。
菊模様の黄色が薄いのですぐわかる。
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こちらも気持よさそうでプハーをしている。
やはり女子の水浴びは念入りだ。
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ウソのオスもきたが小さく口を開けてプハー
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しばらくするとここでは有名人のホシガラスがくる
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水浴びは近すぎて顔だけ
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水浴びを終えると岩場からこちらをチラ見
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今度は足環のない子が枝上から、上から目線。
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富士は雲に隠れて展望が望めない
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