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伊豆沼・内沼・無栗沼その3

(マガン・シジュウガラガン・コクガン・シマエナガ)
27日の朝の石巻はー1℃で風が強く風速10m以上、おかげで体感温度はー11℃。
さーぶーいー。
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漁港の風景です。カキの養殖をされている様子、漁港に名前の看板はなく勇士が集まって漁港を復活させた感じです。
暗い内から海の上からガンの鳴き声が聞こえていました。日が上がりきるのをまっていると1羽のコクガンが近くにきてくれました。初見です。こちらをジッーと監視してます。
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首の周りのお洒落な白い模様。どこかで見たような模様。ティファニーの指輪アトラスリングの模様ににてます。
1羽が目の前で行ったり来たりしていると、あれよあれよと沖のほうから仲間が岸辺に。
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もちろん渡鳥なので、海に浮かんでいるばかりでなく飛びます。
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近くにきた群れは、早速浅瀬に生えている海藻を食べ始めました。
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近くにいたオオバンも食事をしに来ました。バンと比べてもさほど大きくもないですね。
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70mmぐらいで撮った風景。すぐ足もとにきてくれているのが分かります。
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コンテナハウスとプレハブのお土産屋さん。
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まだ復興中の道路。
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ヤマカゼはサラリーマンでNTTの下請け会社の社員ですが、東北沖地震のあと応援要請があり2011年7月ごろ2カ月間石巻に行ってました。もう7年もたつのですね。
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当時ニュースで出ていた風景です。
現在も地図では漁港はいくつもあるのに、そこまでいく道がなくほとんどの漁港が閉鎖されたままでした。
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伊豆沼・内沼・無栗沼その2

(マガン・シジュウガラガン・コクガン・シマエナガ)
宮城の大空をハイタカが飛んでゆく、大きさはハトぐらいなのでここでは小さく見えます。
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見てみたいと思っていたシジュウガラガンも飛んで行きます。
ほほが白くてシジュウガラみたいな模様があります。
(偶然1枚だけとれました)
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口元に白い毛が見えないこの子はオオヒシクイ
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沼を見渡すとおよそ50羽ぐらいのオオヒシクイがいました。
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中央の1羽はしっかり監視役、おおらかだけど厳しさをもった眼差し。
あるものは伸びをして
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またあちらでは鳴き交わし、奇妙なポーズで鳴くんですね、初めて見ました。
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また違うところでも鳴き交わし。
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まったりした穏やかな時間が流れていました。
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伊豆沼・内沼・無栗沼その1

(マガン・シジュウガラガン・コクガン・シマエナガ)
長い連休を利用して宮城県の石巻方面へ。
伊豆沼をインターネットで検索すると、雁の越冬地として有名とすぐでてきます。
一度はマガン(真雁)なるものを見たいと思っていたので。
もちろん初見、初写です。
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すごい数です。100羽~200羽というレベルをはるかに超え数千羽はいると思います。
1羽が近くを飛んでくれました。嘴の付け根が白くてキュート。
朝日が完全に登ってないので、AVモードでフルオート。暗くてうまく撮れない。
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着水した状況、大白鳥と比べると小さめで、近くにいるカルガモと比べるとほぼ同じか少し大きいくらい。
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性格はかなり臆病ですね。白鳥の陰に隠れようとしてます。
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離陸して一斉に近くの田んぼに食事に出かけます。
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朝日を浴びての飛行。
そして田んぼに
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食事を済ませて、農道でくつろぐ一団も。白鳥も雁も植物繊維を食べているようで、消化するのに食後のお昼寝(朝寝?)は欠かせないようです。
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白鳥その他

今年も性懲りもなく白鳥を見に北印旛へ
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いっぱいいます。ある群れが同じ方向に向いて鳴いてます。
そして儀式めいた動作を繰り返す者も
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そして近くの度アップ
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体のわりに小さい目をしてます。
上空にチュウヒがまたもや飛びます。
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一方、近くの田んぼではタゲリさんを近写。羽根がとても綺麗。
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また少し離れるとハヤブサくんが田んぼに飛来。まったりしているので満腹の様子。
「もう食えん、休憩」
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近くに行くと本当に動かない。休みたかったのか、お邪魔してごめんね。
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羽根の後ろの斑点模様もお腹のシマ模様もとても綺麗なハヤブサくん。
最近ではめったに見ることができない綺麗な成鳥。

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広角レンズ買ってみました

いつも拝見させて頂いている、ブログのカメさんやsnowさんの写真をみてこの度はじめてEF16-35mmF2.8ⅡUSMを買ってみました。でも中古です。
新型は約24万円位。ちょっと無理。で中古の型落ちで10万位。望遠レンズに劣らず高いですね。
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風景専用に使っている5DMKⅣにつけてみました。
そしていつもお世話になっている新宿マップカメラさんの付近を散策、試し撮り。
モード学園コクーンタワー
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標準レンズだと2分割でないと捕れないのが1枚で楽勝。
つづいて都庁
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F2.8の解像力はすごい、細かい窓枠も見事に写っている。
と同時に超どでかい建物がまるで手のひらの箱庭にあるように写真が撮れる。使い古されてているのでAF反応も早い。なんか写真捕るのが楽しいと思いました。
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箱庭状態の大仏様。(実物はもちろんおおきいのですが、あくまで個人の感想です)
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標準レンズでは黒くつぶれてしまいそうな影にある竜の頭の造形、さすがF2.8。
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渡良瀬遊水地へ再び

今回はさしあたって何処へ行くでもなく、勝手に渡良瀬に進んでしまいました。
ミコアイサの群れかなりまとまっている。
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残念ながら手持ちだったので手ぶれ状態。
そして冬ではここでおなじみのミサゴ
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残念ながら魚は持っていませんでした。
そしてハイイロチュウヒ雄。男の背中を語っていただきました。
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そうこうしてると2羽がスクランブル
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そして低空飛行
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ネタがつきてきました。
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ホシムクドリ、初写

去年の冬あたりから、ホシムクドリという野鳥がいるのを知り会ってみたいと思っていました。
インターネットで今年も情報があがり、先週の休みに稲敷の草原地に行くことに。
顔なじみの土浦ナンバーさんと会うことができ、さっそく場所を聞くと、快く教えてくれました。
先週は会う事ができなかったホシムクドリ。今週は念願かなって出会えました。
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朝7時半の牛舎の一角、匂いがチョットきついです。
それは電線に止まってました。
しかも2羽。他のムクドリの群れから離れてポツンと2羽だけ。運がよかった。
体中、白い斑点がブチブチ、ムクドリの変種かと思っていたらちゃんとした種類なんですね。
関東にはあまりこないようです。
しばらくすると食事に飛んでいき、また電線に戻ってくるの繰り返し。
ただ戻ってきてもどこにいるのか分からない。
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この中にホシムクドリがいます。分かりづらい、3個ある白いガイシの右側のすぐ下。肉眼では見つかりません。
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今度は普通のムクドリとツーショット。お見合い?ちがいます、この辺はハヤブサがいるので団体で必死に監視しているんです。
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9時も回ると陽気がよくなり、ダウンジャンパーが暑く感じられるほどになるとホシムクドリも気が緩んだのかあくびを披露。
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普通のムクドリ達と日向ぼっこ。しばらくするともう1羽が間に入ってきた。
「ぼくもいれて」
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近くで鳩の群れが飛び、ビックリして一段は飛びたつがまた戻ってくる。
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今度は、一直線。ド・レ・ミ・ファ・ソ状態。9時半なると40~50羽の群れとともに何処かへ飛び去りました。
同じ場所にずっといると猛禽類の餌食になるのは分かってますからね。
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