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一週間ほど留守にします

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皆さんのブログにアクセスできればいいのですが前回に鳥取に行った時も携帯がつながらず
不便でした。
電波の調子が良ければお邪魔します。
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今年もサンコウチョウが来た

今年も気になる渡り鳥のご来鳥を見に狭山方面に
朝は涼しかったのですが、10時過ぎるといきなり暑くなった。
現地に着くと早速鳴き声を確認。そして薄暗い林に入ると、遠くにサンコウチョウのメス(?)を確認。尻尾がオスに比べて短い。
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そして川沿いを先に進むと今年初の尻尾の長いオスに会う。
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青い口に青い目の周りの飾りが特徴的。
さらに先に進むともう一羽が近くで泣いてくれた。こちらを気にするでもなくすぐ頭の上で鳴いてくれた。しばらくすると別のオスと追っかけっこ、縄張り争いで多忙だったので人間を気にしてる暇がなかったようです。道理で近くに来てくれたわけだ。
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鳴き声は、ゲッゲッ・ヒョロロリピョロ・ホイホイホイと鳴く。
昔の人はこの中間の鳴き声のヒョロロリピョロが(月・日・星)と聞こえたらしく
三光鳥の名がついたらしい。10時を過ぎると急に暑さが増し、サンコウチョウが水浴びをしていいほどに。しばし川沿いで水浴び姿を待ちわびる。狙いぴったり、きた。
すぐ目の前に1羽が来た。
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ノートリミングでこの近さ、およそ10mほど。尻尾が短いがちょっと目の模様がオス。
どうやらメスでなく、オスの若でした。でも激近のサンコウチョウが取れて納得の一日
車を止めていた近くの倒木にヤマガラが朽ちた幹をほじくり返している。
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それにしても午後は厚かった。こと初の車のクーラーを入れて帰宅道に。
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コウノトリの郷

八東ふるさとの森から3時間ほどお隣の兵庫県に
コウノトリの郷があるので寄ってみた。
前回きたときも凄い暑かったが、先週もまだ5月の初旬とは思えないかなりの暑さ。
現地に着くとかなり高い空を4羽が飛んでいる、眺めているとどこから来たのかすぐ頭の上を1羽が飛んできた。あまりにも近くて最初の何枚かは羽が画面より切れた。
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大きい巨体に大きく青白い目が印象的。
保護されて池の中にも数羽が羽を休めている。
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ちょっと高い所に巣があり、3羽が交代交代に羽ばたきの練習をしている。
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大きくゆったりと動くコウノトリを見ているとのどかで時間の流れが遅く感じた。
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八東のアカショウビン

金、土曜日でアカショウビンを見に。館長さんブログを拝見し10連休明けはうずうずして
いてもたっていられず。
金曜日は11時に現地入り、すれ違ったバーダーの方は撮れなかったと挨拶を受けました。
結局その日は夕方期待するも鳴き声も聞かず。
朝4時過ぎに声を聴くよと教えていただき翌朝4時から待機。
やっと今年初めての鳴き声を聞く。
そして6時、来た。目の前。お腹が茶色、オス。
シャッタースピードが1/200でもぶれてしまうきつい撮影。
メスの鳴き声が川から聞こえると首を伸ばして見ている状態のオス。
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そして口を小さく開けて、小さい声でヒョロロロロー。
小さい声の男は、so-netブロガーのぼんぼちぼちぼち様(女性)に嫌われちゃうぞー。
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メスが近くに来たので場所を交代。
日当たりの良い方に移動ししばし体を乾かしていました。直射日光を避けていたのでかなり
警戒心の強いオスですね。
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腰に青い線が見える自分撮りたかったポーズ。
そして先ほどのオス同じ木の枝に来たメス。オスに比べ卵を抱くお腹が白い。
とスタッフの方に教えて頂きました。
こちらは口を大きく開けて、大きい声でヒョロロロロー。
なんでここではメスの方が声がおおきいのだろう?
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去年の巣穴を確認、(寒くて体の毛が立っている)いざ穴へ。
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20分ぐらい徹底調査、まだ巣穴として決めかねているらしいです。
出てきたらまっしぐらに日当たりに。日光浴で伸びをする。
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まったりと朝日を楽しんでいる。
そしてこの日のベストショット、目の中の瞳がくっきり。
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8時前ぐらいには、姿を消してしまいました。
周りの豊かなブナ林。
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例年は6月の抱卵期に来るのですが写真を撮れてもせいぜい,
10から30枚ほど。この日はなんと890枚のいわゆる撮り放題でした。
高速代、ガソリン代往復3万円ほどのかいがありました。




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富士の夏鳥

富士スバルラインも全面開通しやっと野鳥探索へ
あ目当ては朝7:30に出た来たホシガラスくん。少し遠い。
この日に撮れたのはこの連続5カットのみ。
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その後、当たりを探索するとツガの木にキクイタダキに会う。
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動きが早く撮るのに難儀する。
またしばらく行くと今度はカラ松の低木にまたキクイタダキが虫を探している。
目が合った。
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この日の午前中は至る所でキクイタダキをみかけた。おそらく営巣地になっている模様。
歩いていく度に枝先に見かけるウソくん。
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歩き疲れて携帯用椅子に腰かけてホシガラスの鳴き声をする方向を眺めるが、姿が見えず。
撮った写真を見ていると頭の後ろでパタパタ、パタパタと羽の音がする。
後ろをゆっくり振り返ると間近にルリビタキのオスがこちらを見ている。
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カメラの液晶画面に映っている他の鳥たちを後ろから一緒に見ていたようだ。
ルリビタキのメスは只今抱卵中、メスに餌をせっせと運ぶのがオスの役目。
でも飽きっぽい性格なのか時折餌運びをさぼって偵察にきたメスに追いかけられて
叱られているのを登山中何度かみたことがある。
興味深々のこの目と薄く色あせた瑠璃色は少し世話係に疲れストレスがたまっていたよう。
場所を移動するとまたホシガラスの鳴き声がするも姿を見ず。
ふと枝先に目をやるとびっくりしたことにカヤクグリが目の前にいた。
近すぎてレンズの焦点距離を超えているので3歩さがる。
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すぐさま、枝から降りてコケモモの藪に虫探し。こちらを気にする様子もなし、というか
ハイカーさんがすぐわきを通り過ぎても気にしない。
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結構臆病な性格のカヤクグリも必死で虫探しのため、周りを気にしていられない様子。
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綺麗な富士、午後はいきなり雷がなり、ひょうが降りみぞれがふりの大雨になりで大変な天気になっていまい。奥多摩に寄る。
珍しくキバシリに出会った。
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山の夏鳥たちでした。

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埼玉県民の森で

久しぶりにキビタキをみたくて秩父近くの県民の森へ
昨晩は雨で体を乾かしているキビタキのオスに会いました。
お腹も白く羽が茶色い若さんですね。
キビ(俺の鳴き声聞いてるかい?)
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キビ(ワイルドだろう?)
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ヤマカゼ「そりゃ野鳥様ですから」
しばらく行くと今度は羽も黒くなったお兄さんにあった
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そしてオオマシコのポイントにつくと2羽のキビタキオスがメスをめぐってケンカをしている。
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こちらはその片方の1羽。
少し先に進むとオオルリの鳴き声。日が出てきたせいか、日光浴が済んだのか木陰でオスを発見。
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オオルリ(あの人こっち見てる)
ヤマカゼ(あのオオルリこっち見てる)
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オオルリ(よせやい。オス同士気色わるい。照れるぜ)
視線が外れる
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対面は日本2百名山の武甲山、セメントの原料採掘で哀れな姿
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駐車場近くでは、ハナテンショウまたの名をマムシグサ、毒イモ。
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スミレも満開。
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登山口に自生しているヒトリシズカ。登山客もツーリング(オートバイ、自転車も)もかなりきていました。



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