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ブッポウソウその後巣立ち

先週の月曜日は、ブッポウソウの巣立ちに立ち会えました。
何箇所かある巣箱は既に巣立ちが終わっていましたが運よく最後の
1か所はちょうど巣立ちの気配。
ヒナもかなり大きくなっていて、親から餌をもらうのがはっきり
見えました。
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そして口を開けてグッ、グッと鳴き始めました。
(ブッポウソウはグッ、グッと鳴きます)
餌が欲しくて、鳴いているのかと思いました
どうやらそうではなかったみたいです。
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再び親が餌を運びますが渡さずにスルー。
巣箱からちょっと離れたところに止まりました。
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ヒナは唖然とするわけでもなく空を見上げてます。
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もう一羽の親鳥は巣の向かいの枝に。
(うちの子まだ巣立たないのか)といった表情で
大きなあくび。
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しばらくこの親鳥を見ていて、再び巣箱に目を
やると、あれれヒナが飛んでる。
対岸の笹藪の上に止まりました。
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見逃したと思っていたら親鳥のグッ、グッと鳴き声。
あたり一帯を鳴きながら飛んでとてもうれしそうでした。
(やった、やった。うちの子が巣立った)
見ているヤマカゼもうれしくなりました。
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2羽目のヒナが顔を出し1羽目と同様に
鳴いてます。
どうやら、これから飛ぶと自分に気合をいれているようです。
多分、親鳥に飛ぶよと合図しているのかも。
今度は体半分以上が巣箱から出ています。
(行くかと思ったのですが)
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体を引っ込めて、全身の毛が総立ちで。
(こわいこわい、まだ無理、無理)
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しばらくするとまた体をだして、ひっこめる。
4回ほど同じこと繰り返し、5回目でジッーと遠く見つめていると。
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巣立ち。
よほど怖かったのか、巣の穴の位置と飛んでる
体の位置が一直線、思いっきりバタバタしてますね。
それにしても口を開けてこの表情。
(ぼくも飛べた)と嬉しそう。
見ていたヤマカゼもわが子が巣立った感じで
胸が熱くなりました。よかった。
この後3羽目も顔を出していました。が雨模様。
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16-35mmF2.8の天龍村の風景。いい解像してます。
感動のいい巣立ちを拝見させていただきました。

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東京都大田区の公園で見つけた

お昼休み憩う公園
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見つけました。四つ葉のクローバー。
大田区民と思われるブロガーのいっぷくさんとご家族にラッキーで
いいことがありますように。
閲覧にきてくれた皆様にもいいことがありますように。
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もう夏休み
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コサギがマハゼをくわえる。
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時々くるウミネコを見つけた
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海辺なのになかなか見ないフナ虫。
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小っちゃいニイニイゼミの脱皮の瞬間を見つけた。
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そして交尾を終え臨終に向かうニイニイゼミ
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お暑い日が続きますが、皆さんにいいことが
ありますように。

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東京都大田区のコアジサシ

先週の3連休初日、お昼休みによく行く浜辺にコアジサシを見に。
早速来てくれた。
【探】
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【俊】狙いを定めて
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【捕】ピンボケた。人間も好きなアジをくわえて
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【探】再び探す
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【俊】狙い
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【捕】人間も好きなマハゼをくわえる
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【※△☓▢Ψ】
なになに、あんまり見られると緊張してやりずらい?
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【宙留】ホバーリング
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【宙留】ホバーリング
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【捕】空振り。くしくもピントばっちり。
人生はながい、時には失敗もあるさ。
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眼下の水面には食べごろサイズのボラの子がたくさんいる。
この時期のボラは血が青臭くて食えたもんじゃない。
コアジサシも知っているようで狙ってない。
文字通り美味しいとこ取り。
【休】
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【休】あらコケて水面へどぼん
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見ているヤマカゼも楽しめた。
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ブッポウソウ今年の様子

今年もブッポウソウを見に行こうかどうしようか迷ったが
やはりいってしまいました。
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毎年変わらない風景がうれしいです。
そして雛がかえったようで夫婦ともども交互にひっきりなしに餌集め。
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この日は午後少し晴れて、巣箱の中はかなりの温度の様子。
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親鳥が暑くてハアハアしてました。
今回は違う巣箱にも営巣してました。餌を運び
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すぐさままた狩りに。忙しそう。(日が出たり陰ったりで巣箱の色が変わります)
7V4A7906.JPG小雨なんか気にしてられない。
空の高い所でも狩りをしてます。
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羽が広がっていると綺麗ですね。
また違う巣箱でも餌を持って(ただいま)
自分的には下のこのポーズが一番好きです。
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一息つく間もなくすぐ狩りに。
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緑を背景に狩りの姿。(ちょっとピンボケ)
緑の背景では紺色の体の色が保護色でAFが言うこときいてくれません。
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でも頭は紺色、体は深緑色、くちばしと足はオレンジ、羽に白い三日月マークの
紋章入り。本当にきれいな鳥だと思います。
またせっせと子供に餌を運ぶ子煩悩ぶり。親の有難さを痛感させてくれます。
そしてどの巣箱にも天龍村小学校と作った子の名前。
毎年、天龍村の職員と関係者様と小学校のみなさん(あったことかないですが)と先生方、
ご父兄ご家族の皆さんに感謝です。
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富士のホシガラス他

あいにくの七夕も雨。
そして7月10日からは、富士山もマイカー規制が始まり一般車両は5合目に行く
はできない。その前にどうしてもホシガラスを真近に見ておきたかった。
5合目に行くとまずは今年初見のメボソムシクイに会う。
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姿はウグイスそっくりでも大きさは一回りも小さい。鳴き声も独特で
シャンシャカシャンシャカとまるで鳥とは思えない声で鳴きます。
奥庭展望台付近ではまたもキクイタダキ。
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無事にヒナが巣立ちをしたようでおっとりしてました。珍しく瞳が見えるくらいの
近距離で撮影成功。ヒナの巣立ちおめでとうございます。

そして朝7時半の男、ホシガラスがやはり奥庭展望台付近を飛びます。
きっと来るとめぼしをつけていたいつもの場所よりもちょっと先の展望台にもっと
近い場所付近を3羽のホシガラスが飛び去る。
急いで展望台に向かうが姿を見ず。途方にくれてしばらく
その場所にいるとグルルグルルと小さい声、声の先を見ると、枝に隠れていた。
いたいた!こちらを見ています。25m先に。
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カメラを向けじっとしていると枝先に出てくれました。
首をかしげて、こちらをじっーと観察。
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危険がないのを確認すると木の天辺に
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距離が近い。
ヤマカゼは日本100名山を80ほど制覇しましたが、ホシガラスに
会ったのはほんの3回ほど、それも50m以上離れた場所を飛んでるとか。
枝どまりで近距離は極めてめずらしいです。15、6枚ほどシャッターを
切ると、飛んで行ってしまいました。
午前9時には気配もなくなったので下山し麓の水場へ。
しばらくするとオオルリのお父さんが水浴びに。
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かなり念入りに水浴びを済ますと、なぜかヤマカゼの頭の帽子の上に飛んできて
止まり、羽パンチを2回バタッバタッと。
ヤマカゼは「えっ!どうした、どうした!なにが起きた!」
野生のオオルリが頭の上に乗るなんて、人生1回あるかないかを経験しました。
おそらくバーダー(鳥観察の方)でもそんな経験された人はごくわずかだと思います。
そして約2時間後、理由が分かりました。
オオルリのメス(お母さん)が水浴びに来ました。
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そういえば日光でもメスが水浴びをしていると、オスがカメラの間に入って
来て、メスを守るしぐさをしていることが何回かありました。
でもこの日はそれだけではなく巣立ちしたばかりのヒナが水浴びにきました。
こちらは目の前に来たヒナです。
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尻尾と羽先は立派なオスですが背中、お腹、頭がブチブチでここまで
ヒナの姿の若は初見です。
オオルリは神秘な鳥ですね、普通の野鳥の若はほとんどがメスと同じ
姿なのにオオルリは立派なオスの姿でヒナの姿をしているなんて。
この日はホシガラスの近距離とオオルリ一家の出会い。
凄い嬉しかった、いい1日でした。
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大菩薩峠

6月は良く雨降りますね、特に土日は。 6月の中旬はどこ行くあてもなく再び山梨の大菩薩峠に。 天気は雨から曇りの予報だったので何か撮影できるだろうと安易な思いで。 IMG_0654.JPG 視界30mほどの霧の峠です。 話は登山口に戻りますが、 ここでは6月初旬からぱったり声を聴かなくなるコマドリがまた鳴いていました。 今年はびっくりです。 多分、営巣も終わりつかの間の自由を堪能していたんだと思います。 つかの間?営巣は終わっても若ヒナは自分で餌取れませんからね。 足元で鳴いていたのですが見つけらず木の根元をよくよく見ると、 あらいたびっくり小さい笹の葉にかくれていました。 本人はこれでも隠れているつもりかもしれません。 016A3898.JPG この状態でも登山者のかた5~6人の方は気にせず登山に夢中。こんなに珍しい色の小鳥が足元の茂み?にいるのに。 しきりにシャッターを切ると急に目の前に。 016A3924.JPG このまなざし「おまえ誰?なにもの?」と言いたげな表情。 近すぎて顔にピンが当たると尻尾はぼけてしまう。 じっと観察していると今度は目線の枝で1曲。 わが声の声量におののけと言わんばかりに。 (はいはい、あなた様の大音量経験ずみですから) 016A3975.JPG でも5分もしないでヤマカゼに飽きてしまい遠くに。 016A4075.JPG ヒタキの類は結構ひょうきんで近くにくることがありその性格はいたずらっ子的。 でもコマドリは結構好奇心つよくて飽きっぽくて、ドラえもんにでてくるジャイアン的 暴君的なところがありますね。実はEF500F4ⅡとEF300F2.8Ⅱはあまり使って いなかったので下取りにしてEF400F2.8Ⅲを10万プラスして残金36回で買い 得た映像がこれと北海道のシマフクロウです。軽いしいい解像してます。 賽の河原ではビンズイもきれいでした 016A4195.JPG なかなかの解像で取れたミソサザイ。 016A4337.JPG 出会いは幸運でした。
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カッコウ、オオジュリン

知床のカッコウはこれまた人が来ても
逃げる様子もなく、おっとり、おだやか。
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飛ぶ姿は関東で想像するとチョウゲンボウのシルエットに似てます。
こちらは電線に止まった様子。カメラを構えたらなぜか
すぐノビタキが同じ電線に。ナイスジョブ、ノビタキ。
そしてカッコウの飛来。
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かっこよく飛来したと思ったら毛虫をひょいと加え食べてしまいました。
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カッコウさん、ツツドリの仲間なので結構ゲテモノ食いなんですね。
湿原では頭が黒くなったオオジュリン。
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ガングロさんは初見です。
そして林や森ではエゾハルゼミが良く泣いてます。
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この蝉もかなりちっちゃいです。

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知床のノゴマ・ベニマシコ

北海道の道東では行くとこ行くとこかなり頻繁にノゴマを
見ることができます。でもスズメより沢山群れでいるわけではありません。
6月1日は小清水は27度。道路にいると優に35度は超えてました。
電線にいるノゴマも足が熱くて「あちっちっち」をしてました。
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人間みたいなしぐさで思わずパシャと。
湿原に入るとノゴマの姿が見えなくなった思って歩くといきなり
目の前に、びっくりしました。
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夕方になるともう一羽、喉の赤が薄い子
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そして翌日は違う湿原でも、遠くに鳴いていたのですがそっと近くに
行くと撮らせてくれました。
あまり近づくと逃げますが、またしばらくするといきなり
藪から出てきて鳴きだす。まるで鬼ごっこしてみたい。
あまり近すぎて後ずさりしてしりもちついてしまい、それでも
撮らしてくれたのがこれ。うれしかった。
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みんな喉の赤が微妙に違ってました。
関東では秋になると渡りで来るのですがここ4年ほど
シャッターチャンス恵まれず北海道へ。きてよかった。
そして比較的よく見るのはノビタキ
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ベニマシコも穏やかに人前にピョンピョンと足でタップを切って
踊っているようでした。こんなひょうきんな姿関東では見たことありません。
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みんな良くヤマカゼと遊んでいるみたいに相手をしてくれました。
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次回はその他の小鳥で北海道は最後です。
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オジロワシの成鳥

今回はオジロワシの成鳥。昔関東でも冬になると見れていたらしいのですが
最近は見たことありません。
一度見てみたいと思っていたのでとても感動しました。
というか羅臼にもオジロワシ、斜里でもオジロワシ。北海道に
どんだけいるの?というくらい会えました。
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網走湖湖畔で
田んぼにいた一番体の大きいい成長。多分メスですね。
そしてメスの飛翔。頭も尻尾も真っ白。
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そして土手の上からもう一羽からだが少し小さいオスだとおもいます。
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近くに若もいました。家族一家のひと時を邪魔してしまったようです。
そしてオムサロ原生花園では霧の中オスを発見。
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雲雀が体の大きいオジロワシに
「お前、怖いからどっか行けと」とアピール
でもオジロワシは気にしない。
ずっと監視すること1時間半やっと飛び立ちました。
羽ばたきの1・2・3をどうぞ。
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霧でピントがあまくなってしまい残念でした。
次回はノゴマ。

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知床・釧路の丹頂鶴

北海道の代表というとやっぱり丹頂鶴でしょうか。
原生花園駅の近くで見つけました。
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2羽で餌をさがしてます。
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丹頂のいる湿原の風景。でもちょっと距離があり近くで見たいと思い
280㎞先の釧路の阿寒国際鶴センターへ。
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メスが卵を抱いてました。
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時折散歩をして近くにきます。
初めて見たドアップ。
話は原生花園に戻りますがマップ情報にあるとおり
オジロワシが見れます。ただしまだ尻尾が白くない
若鳥のようです。
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斜里岳の風景。
そして道脇にエゾシカ。
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道路によく見る看板
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びっくりしたことにチュウヒの若も見ました
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次回はオジロワシの成長です。
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